つぐちゃんの日記

路地裏の隠れた名店を探して呑み歩き感じたままを可能な限りリアルタイムでレポートします

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 スポンサー広告

蔵人厨ねのひ ~丸の内オアゾ(OAZO)・東京

foodpic7679409.jpg

寛文5年創業、蔵元「盛田」の清酒 『ねのひ』 とそれに合った料理を東京で味わう

そのお店に最初に訪れたのは名古屋の伏見、もう10年前になると思いますが
当時名古屋に住んでいた大学時代の後輩に教えてもらったのが最初で
そのクオリティの高さには正直驚かされたのを記憶しています

IMG_9789.jpg
東京都千代田区丸の内1-6-4  丸の内オアゾ6F

今では名駅のミッドランドスクエアにも出店しているようですね
東京丸の内のこの店には今回で3度目の訪問です

出張で東京に来られた大阪のお客様から急遽連絡を頂いたので
新幹線の乗り場に近いこのお店をチョイスしました
確か去年もこの時期に同様にご連絡を頂き訪問したのを覚えています


foodpic7679400.jpg
IMG_9790.jpg

一人一品のお通しに ”酒盗” をチョイスし、生ビールで乾杯!
鰹の内臓を使った塩辛ですが、お酒のアテには最高です
どうやらお客様は苦手なようですが・・・


foodpic7679407.jpg
IMG_9796.jpg
IMG_9797.jpg

早々に日本酒にチェンジです
このお店は創業340年の蔵元「盛田」の清酒 『ねのひ』 を飲ませるお店
純米吟醸の ”子乃日松” をお造りの三種盛りをアテに頂きました


foodpic7679416.jpg
foodpic7679419.jpg

続いて、 ”飛騨牛を使ったサラダ” と ”三河赤鶏のたたき 自家製山葵漬け添え” を
サラダというより飛騨牛のたたきだったので、たたきが被った訳ですが
いずれも文句の付けようがありません


foodpic7679421.jpg
foodpic7679422.jpg

最後に、旬の ”焼き空豆” と ”三河湾穴子一夜干し” を頂きました
何を食べてもホント美味しいお店です。
場所柄もあって、少々お値段は張りますが、丸の内なら常識の範囲内です

あっと言う間の2時間でしたが
これから大阪までお帰りになられるので、これでお開きとしました
近々に泊まりで出張に来られるとか、その時はゆっくり飲みたいものです

スポンサーサイト

 居酒屋・海鮮料理

 他府県

- 1 Comments

朱雀ゆう  

名古屋の『ねのひ』しか行ったことないけど、お料理もいいし、お店の雰囲気もいいですよね(^ ^)

2017/05/17 (Wed) 10:49 | EDIT | REPLY |   

Leave a comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。