つぐちゃんの日記

路地裏の隠れた名店を探して呑み歩き感じたままを可能な限りリアルタイムでレポートします

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寿司処 ゑにし・天満

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その外観には相応しくないハイレベルな江戸前ずしの真髄を天満で垣間見ました

週末の金曜日、急な会食でいろいろとお店を当たってみたのですが。。。 
天満の高級店はほぼ全滅状態
確か一松食品センターの中に一軒美味い江戸前寿司のお店があったような気がします


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大阪市北区天神5-6-23 一松食品センター1F
06-4801-2480

ネットで調べるとすぐに確認できました
西屋デリシャスフーズでは五店舗目の寿司屋「寿司処 ゑにし」
二年ぶりの訪問です


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お寿司一貫のお値段は天満では破格ですが
普通に考えれば世間並みでとてもリーズナブルなお店だということが一目瞭然
この飾らないビニシーの佇まいがこの価格を実現させているのでしょうね


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先ずは生ビールで乾杯!
お通しの ”菜の花と牡蠣の煮物” 素敵な味わいです
とてもビニシーのお店とは思えない抜群のデキ。。。


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続いて ”造り盛り” と ”げそ塩焼き” をアテに冷酒「酔鯨」をいただきました
ご覧のとおり刺身にも細工が施されています

冷酒も半合で600円と、値段もそこそこですが
酔鯨独特の旨味とそのしまった切れ味は最高ですね


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さらに ”からすみ” をアテに久留米の特別純米「綾花」を。。。
米本来の旨みと柔らかなコクのバランスがすばらしい
からすみの濃厚な旨みを引き出してくれています


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そしてこの ”牡蠣松前焼き” は板前が作る至高の肴と言えるでしょう
まさに筆舌に尽くしがたい一品です

ではそろそろ究極の江戸前ずしに移りたいと思います


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先ずは ”のどぐろ” からですが、江戸前なので醤油などはつけません
きっちり仕事がされてあるからです

二つ目の ”中トロ” もネタとシャリの間に仕込みがありました
えも言われぬ美味さです

”むらさきうに” は握りで手渡しでいただきます
高級店ではよくある光景です

江戸前の定番 ”小肌” も最高でした


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口直しに「加賀鳶(かがとび)」の純米吟醸を。。。
バランスのとれた飲み飽きしない味わい
まさにお寿司にあったお酒と言えます


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更に4貫追加
”煮蛤” も東京の高級寿司店に引けを取らない美味さです
そして春ならではの春子鯛、江戸前ならではの一品 ”春子(かすご)” と
”うなぎ白焼き” 茗荷との相性がこれまた抜群!
最後に ”さより” と心行くまで江戸前を堪能しました


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天満らしく、最後は赤星で〆ました
カードも使えるようになっていたので、親しいお客様の接待にも使えます
天満で気軽に江戸前が食べたくなったら間違いなくここです

ご馳走様でした

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