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つぐちゃんの日記

路地裏の隠れた名店を探して呑み歩き感じたままを可能な限りリアルタイムでレポートします

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シュバルージュ(ChevalRouge)・北新地

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ランチの牛肉ピラフで有名な「シュバルージュ」で夜のコースを頂く

年末は取引先との忘年会も多くなるもの
今日の会食はランチの牛肉ピラフで有名な『シュバリュージュ』でコースを頂くことに・・・

ロケーションは北新地ですが、昔のように二軒目で使うといったような利用の仕方ではなく
その分一軒目で高級なものを頂いた方が満足感が高いと思うからです
そして二軒目はバーでサラッと、といった感じでしょうか

さすが師走の週末、大変な人混みですが
しばらく来ていない間に、なんだかミナミのような雰囲気がしていて
北新地の高級感が薄らいだように感じるのは私だけでしょうか




お店はANAクラウンプラザホテル大阪のすぐ目の前にあります
今も外国人の団体がホテルから出てくるのを見かけましたが、きっと観光客なんでしょうね
今では出張で全国的にビジネスホテルを予約するのも難しいと聞きます

観光立国を目指す政府としては嬉しい限りでしょうが、ビジネスマンにとっては死活問題
会社の出張規定もどうやら見直すようです
地方のビジネスホテルでも、軽く一万円を超えるようで、持ち出しになるそうです

子供ができてからは、できるだけ日帰りにしている私はその事実を知りませんでした




では会食の開始です
生ビール一杯税込み864円だそうです
北新地じゃ当たり前ですが、いつまでこんな暴利を貪る気でしょうか




アミューズとオードブルが一緒に出てきました
時計回りに ”ブリのカルパッチョ”、”ミニハンバーガー”、”人参のムース”、”鴨ロースト”
人参のムースが一際目立っていたような・・・






早速 ”活鮑” がソテーされ始めました
これが「鮑」の一番美味しい食べ方だと思いますね
自家製のタルタルソースで頂きましたが、ほんとビールに合うアテです






続いて ”フォアグラのロワイヤル”
鉄板の上で蒸し焼きにして作ったフォアグラ入りの茶碗蒸しといったところです
これは美味でした






そしてメインのお肉へと繋がっていきます
三種類のソースと岩塩で頂くようですが、「何故自ら塩を下ろさないといけないのかな?」って
余興なのかもしれませんが、私には不必要。。。






5人居たので、お肉は黒毛和牛のフィレとロースを半々にしてもらいました
フィレの方が1,080円高いようです




軽い飲み心地のカリフォルニアワインと一緒に・・・




続いてロースが・・・
コースのお肉は100グラムなんですが、これはちょっと物足らないですね




お肉の後は、お肉の下敷きにしていた食パンを使ったデザート?
練乳で頂いたのですが・・・
お肉のエキスを吸った食パンは表面がパリッとしたフレンチトースト感覚。。。

確かに美味しいのですが、牛肉の少なさを食パンで補った感が否めません




今度は少し渋めのワインにチェンジ。。。
チョイスはワイン通のお客様にお任せです
お客様曰く、どれもこれもいい値がするそうです






鉄板焼きの〆は定番の ”ガーリックライス” 
ガーリックチップを粗めに砕いてライスに混ぜているせいか
ガーリックライス独特のコクが今ひとつって感じです




最後にデザートを頂いて終了です


「やはりお肉は最低150グラムはないと。。。」と思った次第です
やや満足度に欠けるコースです
鉄板焼きはステーキがメインなので、ちょっと惜しい気がしました


大食漢のお客様だけに、やはり満足感に欠けていると余計に思ったのかもしれませんが
二軒目はバーではなく、北新地の老舗蕎麦屋へ
しばらくアテでビールと日本酒を頂いて、最後はざる蕎麦で〆ました

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