つぐちゃんの日記

路地裏の隠れた名店を探して呑み歩き感じたままを可能な限りリアルタイムでレポートします

呑み会 ~酒の奥田/上川南店・天満



コスパが両極端のお店をハシゴ。。。 でも共通しているところはいずれも美味しい!

ラオウから「立つ?」というメールが・・・
一瞬何のことかわからず、ちょっとの間悩みましたが
「立呑み」のことかとすぐ理解。。。


「立ちましょう」と返信し
いつもの時間にいつもの場所で合流しました
メールどおりに「立つ」お店を物色。。。


こういうときは原点に帰るべきです
天満で原点といえばここ。。。 このお店は間違いなく五指に入ります
そう 『酒の奥田』 さん



大阪市北区天神橋4-12-22
06-6351-9514

これほどのコスパを叩き出すお店はそうありません
ここより安いお店はありますが
「美味しさ」と「安さ」でこれほどバランスの取れたお店を探すのは無理です

今日も満員です



いつものように ”スーパードライ” 大瓶350円で乾杯




先ずは、立呑みの定番 ”どて焼” 200円と ”ポテサラ” 250円から・・・
いずれもバリ美味です
大抵の客が注文しています




続いて、ラオウが ”活蛸の造り” 350円を
350円といえば、このお店で最高ランクのアテです
この前も「奴寿し」で注文していたので、ラオウの好物かもしれませんね




最後に、ここの名物 ”野菜の寄せ揚げ” 200円を注文
これは「酒の奥田」の定番中の定番。。。
これを知らないとモグリと言われても仕方ありません


そんな感じで、大瓶を都合三本飲んで、〆て2,050円
一人1,000円・・・
最高のコスパに満足して、二軒目へ



38度線を越えて、更に北上します
今日は「やました」さんは定休日
お店の前を素通りし、辿りついたのは 『上川南店』 さん
カウンターが二席だけ空いていました


ここは美味しさで言えば「天満一」かもしれません
コスパどころか時価のお店です
飲み方を誤ると大変なことになるお店です


でもその分仕入れと大将の腕はパーフェクト・・・


大阪市北区天神橋5-4-11
06-6351-8248

ある意味、先ほどのお店とは間逆のお店かもしれませんが
共通しているのは、いずれも「美味い」お店だということです



とりあえず、ここでも大瓶で乾杯!
注文はラオウにお任せ。。。




先ずは ”剣先烏賊の造り” から
一流の料亭のそれと比べても遜色ありません
一体いくらなんでしょうかね




続いて ”えんどう豆の煮物”
素材の持つ美味さを最大限に引き出した見事な味付けです
ちょっとレベルが違いますね


すかさず、ここで「熱燗」を注文。。。



二人で二合までが条件です



 

更に ”筍の土佐煮” が・・・
かつお節の旨味としょう油味をきかせた、ちょっと濃い目の味付けが
日本酒にピッタリです

このお店はとにかく ”かつお節” の使い方がお見事です
定番の「湯豆腐」といい
ここの大将の事を「かつお出汁のマジシャン」と呼ばせていただきます




最後に、お冷と称して「大瓶」を一本飲んで、〆て5,250円
二軒目の利用でこれぐらいにしないと、すぐに万札に手が届きます
でも味はお墨付きのお店です


めずらしくラオウがこれでお開きとしました
これで腹ペコラオウのお腹が満たされているわけはありません
きっとラオウの気遣いなんでしょう


私が子供をお風呂に入れることを考えてのことだと思います
でも日本酒飲んだので、お風呂は無理かもしれません


大阪駅でラオウと別れて、構内の「ヒロタ」でプリンを買って帰りましたが
すでに愛娘まあやはお風呂に入った後でした
残念・・・

でも、ラオウ今日もありがとう!

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