つぐちゃんの日記

路地裏の隠れた名店を探して呑み歩き感じたままを可能な限りリアルタイムでレポートします

ランチ ~レオーネ (Leone)・北新地

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”ビリヤニ” 目当てのお客で今日は行列ができていた『レオーネ』 

花粉の到来と共に春めいてきた感じの今日この頃
減感作療法で「杉」に対する耐性はできたのですが、少しは症状が出ています
治療を終えて、もうかれこれ5年は経ちますが、未だ効果は持続中です


一番症状がきつかった杉花粉の症状が治まっただけでもやった甲斐はありましたが
その治療期間の長いことと、皮下注射の痛みには辟易しました
最初は何百倍も薄めたものからなんですが、最後は原液を打ちます
その痛さといったら、5分ほどは無口になるぐらいです


でも減感作療法ができるのは「杉」と「ハウスダスト」だけらしいです
今は新しい治療法もあるみたいなので、酷い方はとりあえず耳鼻科に行くんじゃなく
ネットで良く調べてから専門医に相談した方がいいと思いますね




そんな感じの中、もうコートを羽織る必要も無く、北新地へランチに向かいました
今日は週末。。。 久しぶりに 『レオーネ』 の金曜日限定 ”ビリヤニランチ” をいくかと
ケンシロウともう1名新人を連れ添って・・・




既にカウンターは満席。。。 
テーブル席に座ったのですが、あっという間にテーブル席も満席になりました
それでも入店してくる客の口からは「ビリヤニまだありますか?」と・・・
納得している様子で出て行ったので、表には行列ができている感じです




”あさりのキーマとトマトのビリヤニ” 1,300円の登場です








数十種類のスパイスの複雑な味わいとふわっとしたバスマティライスの食感が最高です
今日は苦手なパクチーのニオイはしなかったですね
って言うか、”あさりのキーマ” を合わせてきたところが斬新というか、レオーネらしいというか
付け合せはライタ(ヨーグルトサラダ)と、いつもの豆カレーとキャベツまでが花を添えていました
ホント素敵な1,300円という金額を忘れさせてくれるレオーネのランチです


ただ問題点はちょっと量が多いというか
今日も二人の女性が注文されていましたが、完食できたのかどうか・・・?
私もケンシロウも少し残したぐらいです
量を2割カットして値段をもう少し抑えれば、限定15食も増やせるのにと思ったぐらいです


お勘定を済ませて、表へ出ると、やはり行列ができていました
口コミなんでしょうが、この人気は恐るべしです
言っておきますが、間違ってもここはカレー専門店ではありませんから・・・
れっきとしてイタリアンのお店です

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