つぐちゃんの日記

路地裏の隠れた名店を探して呑み歩き感じたままを可能な限りリアルタイムでレポートします

ランチ ~麺劇場 玄瑛(げんえい)・阪急百貨店9F

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春の九州物産大会・阪急百貨店のイートインコーナー「麺劇場 玄瑛」でランチを頂く

ケンシロウが今朝のラジオで知りえた情報をネットで検索したようです
阪急百貨店の9Fの「春の九州物産大会」、そこのイートインコーナーでやっている
東京広尾にも支店を持つという博多の有名ラーメン店 『麺劇場 玄瑛』




もちろん聞いたこともないし
博多だけにあっさり系の豚骨ベースだと言う情報しかありません
物産展のそれもイートインコーナーだなんて、生まれて初めての経験です




到着したのは11時40分頃、既に15人ほどの行列ができていました
30分は覚悟して最後尾に並んだのですが、意外に入店は早かったような気が・・・
そのニオイから、これは海老だなと・・・ 豚骨と海老のコラボなんてワクワクものです




メニューから ”玄瑛流ラーメン” 840円と ”日本一の卵かけご飯” 400円を注文!










いきなり海老油が香るラーメンの登場に豚骨との相性はどうかなと心配しましたが
かなりあっさり系の豚骨なので心配なしというより、意外に合うというか・・・
お互いの欠点を上手く消しあっているなと関心した次第です


スープは動物系の味わいもしっかり感じつつ、豚骨独特の獣臭を甲殻類が相殺している感じで、かえしの醤油ダレとも相まって見事な一杯に仕上がっています
ただこの高加水率の縮れ細麺はイケテないですね
なんか茹で方に失敗したインスタントラーメンのような食感にはがっかりです






そして ”卵かけご飯”
これは料理というより、卵の美味さがそのほとんどを占める訳ですが
使っている醤油も美味しくて、400円はちょっと・・・かもしれませんが、満足の行く一杯でした


海老油を使ったラーメンはそれほど得意な方ではないのですが
一度博多の本店に行ってみたくなるほどのスープのデキでした
物産展での出品だけに、その分を差し引いても麺はイマイチだったのですが
有名店であるだけに本店の麺を確かめたくなりました

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 梅田

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