つぐちゃんの日記

路地裏の隠れた名店を探して呑み歩き感じたままを可能な限りリアルタイムでレポートします

呑み会 ~炭火焼ダイニング どうも 天六店/串かつ・食酒 やました・天満



天満から北へ、ほぼ天六でしょうか... 博多風の焼き鳥を頂きました

週末の今日も、ラオウとイレギュラーの飲み会が・・・
ただラオウが到着する時間が不明確なので
ググる君と先に始めることにしました


今日は新規のお店を探すことにしたいと思います
天満駅を北へ、いつもの路地を進み、38度線まで来ると
ビラ配りが・・・


ビラ配りに弱いググる君はやはりビラを受け取っていました
彼はどこにいてもビラ配りにロックオンされるんです
どこから見ても、人が良さそうに見えるんでしょうね


彼が貰ったビラには「炭火焼」の文字が・・・
場所はだいぶ北の方、ほぼ天六のようです
給料日でもあるので、行ってみる事にしました


都島通が見えます
天満から5分ぐらいでしょうか
ちょっと遠いかもしれませんね


大阪市北区菅栄町12-12
06-4801-8117

「炭火焼ダイニング どうも」とあるように
天満の趣とは異にするお店です
ビールの価格は期待できそうにありません




メニューを見ると、中瓶が580円(ありえん)
「生ビール」380円で乾杯!
あかん、これは「生小」と表記すべきですね



お通し。。。 「韓国風味付け」だとか
不味い!(喰えるかこんなもん)
注文もしていない不味いものを出されて、金を払うこの不条理・・・
まさに金返せ!




先ずは名物の ”手羽先唐揚げ” 480円
骨まで火を通し、甘めのタレに漬けた「手羽先唐揚げ」
これはまずまずの一品でした




続いて ”鶏皮ポン酢”
「まあ普通かな」って感じですね
とりたてて特筆すべきではありません




そして基本の「焼き鳥」は ”皮” と ”ねぎま”
特に ”皮” なんですが、焼きはお見事ですが、塩味が皆無・・・?
テーブルの塩を掛けましたが、何故?


”ねぎま” 歯がダメなググる君が前歯でネギを噛んだ途端
タレーがビューと飛んだのに爆笑!(そりゃあかんやろ)
よって味の記憶なし(残念)



ここで漸くラオウが登場!
会社のゴルフコンペの幹事をやっていたとかで
かなりお疲れのご様子。。。


「でも、そもそもなんで幹事やねん?」
(何故なら、ラオウはゴルフをしないからです)




腹ペコラオウの為に ”若鶏唐揚げ” を注文
味は。。。 まずまずですかね




続いて、今日の半額商品 ”刺身”
私もググる君も「生」が苦手なので、ラオウの為に注文。。。
味はわかりません





ラオウの串は ”ぼんじり” ”せせり” ”レバー”
いずれも焼加減はお見事です




最後に ”山芋とチーズのもんじゃやき”
これは食感と味はなかなかのものですが
山芋のせいか一気に暴慢感が・・・


ラオウのビールも進まず、一旦〆ることに。。。 
7,500円ぐらいですかね
なんか中途半端・・・


ならば二軒目は 『やました』 さんしかありません



大阪市北区天神橋5-4-9
06-6809-2724

山のフドウが「おかえりなさい」と出迎えてくれました
奥のテーブル席に陣取り
今日はいきなり「冷酒」から・・・




ラオウが「利き酒」をするらしい(あたる訳がありません)
そもそも味を知らんのに・・・
いつも飲んでいる「福寿」だけは自身があるそうですが

見事。。。 外していました


「お前もやれ!」との仰せ
確かに違いはわかりますが、どの酒がどの味か?
舌に記憶させるのは無理です


ここでラオウが日本酒に合うアテを注文(また無理言うてる)
それで、出てきたのがこれ!(こんなのメニューにありません)



時計回りに 
”桜海老を大葉で包んで春巻きの皮で巻いて揚げました”
”明太子ジャコ天を海苔で巻きました” 
”鹿児島のジャコ”


毎回いろんな趣向で楽しませてくれます
味も間違いはありません




最後に、恒例のお冷「大瓶」でクールダウン
〆て4,500円。。。
この満足度とコスパ・・・ これが天満なんです
ご馳走様でした


今日は日本酒を飲んだので「お風呂 with まあや」は無理です
仕方ありません


来週はラオウとググる君との小旅行・・・
場所は「家島」です

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