つぐちゃんの日記

路地裏の隠れた名店を探して呑み歩き感じたままを可能な限りリアルタイムでレポートします

呑み会 ~イタリア酒場 炎LAVITA 天満店/麺元素/ダイニングバーRUSH・天満



天満イタリアン・バル 『炎LAVITA』 で頂く料理は斬新かつリーズナブルでした

5月最後の定例会
いつもの時間にいつもの場所からスタートです
さすがに行くところに迷いますね


そんなに新規のお店が出店する訳でもなく
決まったお店のローテーションですが
その中でも光るものを見つけ出すのが私の使命です


今日の一軒目に選んだお店は二度目の潜入になりますが
「和」を美味く取り入れたイタリアン・バルの 『炎LAVITA』 さん
「人生は炎の如く・・・」という意味なんでしょうか


何と言っても、料理が人気なんでしょうね
いつも酔客で溢れかえっています



大阪市北区池田町6-16
050-5796-9507

どうやら今日は「牡蠣料理」が売りのようです




注文はラオウに任せます




先ずは生ビールで乾杯!
この時ばかりと、一気に不快指数の値が下がりました
お通しは「焼き牡蠣」

「ボーノ!」
牡蠣好きには堪らないお通しです




今日の一発目は ”泉州の水茄子の浅漬け” 380円から・・・
丸々としていて、この季節堪らない一品です
気分まで爽快にさせてくれました





続いて ”赤穂の殻付き牡蠣のガーリックバター焼” 一個300円
お通しの「焼き牡蠣」と若干被りましたが
これはこれでビールに最適なアテ。。。 丸々太った「岩牡蠣」はもう最高でした




更に ”イベリコ豚中落ち塩焼き” 650円
今日一番のイタリアンチックな料理・・・?
なんと言っても「イベリコ豚」の深い味が堪りません
バルサミコ酢と共に、粒マスタードを絡ませて頂くと最高な気分に浸れる一品です

ただ、この付け合せの野菜。。。 
水菜の中にパクチーが隠れていようとは露知らず・・・ パクリ!
後の祭りでした




最後に、もっとイタリアンチックな魚料理が・・・
”真鯛とボルチーニ茸のバター焼き・黒胡椒クリームソース” 880円
「真鯛」とお見事としか言えないこの「ソース」の出会いはフレンチを彷彿とさせる一品。。。

ただ大好物の「ボルチーニ茸」の存在が確認できなかったのは残念でした
ここでも「真鯛」に付け合せのセリ科の植物に危険を感じたので
ラオウに味見を頼んだのですが・・・

ラオウ「パクチーちゃうで」

その言葉を信じて、パクリ
「パクチーやんけ!」
先輩ラオウに思い切り為口をはいていました(ごめんなさい)
でもパクチーの味を知らないなんて・・・


生ビール都合6杯飲んで、〆て5,420円
リーズナブルでしょ!
この味でこの価格なら、もちろん天満価格。。。 コスパ良し
だから人気があるんでしょうね




っで、二軒目なんですが
いきなり腹ペコラオウが「ラーメン・・・」だって
「マジ?」


大阪市北区天神橋5-2-16
06-6351-8451

久しぶりの 『麺元素』 さん
天満では間違いなくナンバー1でしょうね



ラーメン派のラオウは新メニューの ”中々のりたま” 810円を・・・




あえて私はラオウに半分供する前提で「つけ麺」をチョイス
”魚系しょう油” 760円です



麺は自家製、低加水率の平打ち、フスマ入り
トッピングはレアチャーシュー三枚に、味付け玉子が半個




鶏ガラがメインの白湯系スープに数種類の鰹節や魚介から取ったスープをブレンド
かえしの醤油ダレが見事な割合で配分されています




あ~堪らん。。。 この喉越し感
小麦の甘みさえ感じる素晴らしい麺のデキ
全部食べたい欲求を、心を鬼にしてラオウに託します




更に、この ”ホースラディッシュ” を混ぜて頂くと
また違う世界観が現れます
お見事しかいいようがありません




このレアチャーシューのデキといい
全てにおいて妥協なしの一杯とはこれを言うのでしょう




最後に、ラオウがスープ割りまで頂いていたのには笑いました

もう少しすると「つけ麺」の新作が出るそうです
それも冷たい ”つけ汁” の「つけ麺」だそうです
これは楽しみです


っで、最後に我々が向かったのはいきつけのバー


大阪市北区天神橋5丁目1-6
06-6358-7720

そう。。。 『ダイニングバーRUSH』 さん
ひと月ぶりかもしれません
いつもの常連さんがいらっしゃいました


ママは変わりましたが、お客さんは変わらず・・・
だからお店の雰囲気も変わりません
元気になって、早く帰って来て下さいね
昔のママ。。。




ピスタチオで小一時間ほどウイスキーを頂いて、帰路に着きました
週末はラオウとの小旅行・・・
どんな珍道中になるやらです
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