つぐちゃんの日記

路地裏の隠れた名店を探して呑み歩き感じたままを可能な限りリアルタイムでレポートします

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ランチ ~烈志笑魚油 麺香房 三く・新福島



噛めば噛むほどその奥深さがわかる『三く』ならではの気合の入ったつけ麺

今日は訳あって午前半休
カミさんが出掛けている間、愛娘のお守です
10時半過ぎには帰ってきたので、会社の用意にかかります


ホントは14時15分に出社すればいいのですが
家に居ても仕方ないので、さっさと出社
こんな時ぐらいしかいけないお店 『三く』 さんでランチを取ります



大阪市福島区福島2-6-5 AKパレス 1F
06-6451-4115

丁度家と会社の中間ぐらいにある
駅で言えばJR東西線の福島駅から徒歩5分ぐらいでしょうか
屋号に合わせて、11時39分にオープンなんですが、丁度オープンしたところ




久しぶりに ”つけ全粒粉” 830円を券売機で購入すると
カウンター15席が丁度収まったところだったので16番目だったようです
平日それも月曜の11時39分にこの行列ですから・・・
その人気のほどはわかろうものです




先ずは ”つけ汁” から
冷めないように大そうな蓋が・・・




鰹の香り際立つ、豚骨魚介Wスープ
大葉がアクセントになった完成したつけ汁です




続いて、フスマがふりかけのように掛けてある全粒粉の極太麺が・・・
目にするものの心を奪います




低加水率の平打ち極太麺は噛めば噛むほどその旨みを堪能
香ばしいフスマと鼻腔を突き抜ける小麦の香りがまた素晴らしい完成した一杯
喉越しを楽しむようなつけ麺ではありません




つけ汁には大きめの賽の目にカットされたバラチャーシューがゴロゴロと・・・
これもよく吟味されたチャーシューですね


麺、フスマ、つけ汁、そしてトッピングと・・・ すべてが渾然一体となった
計算されつくした素晴らしいつけ麺がここに完成といったところでしょうか
ご馳走様でした

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