つぐちゃんの日記

路地裏の隠れた名店を探して呑み歩き感じたままを可能な限りリアルタイムでレポートします

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飲み会 ~炭トリウオ・三宮



新鮮な魚介と地鶏を豊富なワインと共に楽しめる女性に人気のお店で一杯。。。 

夕暮れ迫る神戸三宮で一杯。。。
新規開拓したいと思います
三宮で3店舗構えるお店の一つ 『炭トリオウ』 さん


旧居留地にある「トリウオ」さんには以前潜入しており
その腕前は確認済みです
今日は北野坂近くにある店舗に潜入します



神戸市中央区中山手通1-7-10 上田第2ビル 1F
078-321-4381

神戸らしいお洒落な門構え
予約しないと、まず入れないお店です






本日のメニューです




とりあえず ”生ビール” で乾杯!
お通しは ”茄子の揚げ浸し” と ”茶蕎麦”

小皿には ”粉山椒” と 京都祇園 原了郭 の ”黒七味” を用意しておきます




でも、最初に頂いたのは北海道産の ”殻付き牡蠣 ” 1個600円から



岩牡蠣ならではのクリーミーで芳醇な味わい
まじシャブリが欲しくなりました
他の女性客はやはりワインをいっているようです




焼きの最初は京都 ”赤鶏のたたき” 1,000円から
抜群の歯ごたえと赤鶏の旨みが凝縮したもも肉のタタキは最高。。。
まさに顎が落ちそうになりました




焼き鳥の一番バッターは ”せせり” 350円から
遠火の炭火で絶妙な火加減
その歯ごたえと肉から滲み出てくる旨みは筆舌に尽くし難い味わい




続いて ”塩ミンチ” 350円
これも食感よろしく、いい仕事をしているつくねですね
これほどのつくねはそうそう味わえません




更に ”砂肝” 350円
砂肝の旨みが塩の効果で表面に染み出しており
素材の持つ歯ごたえと合わさって、最高の一串が完成しています




ここで ”甘長ししとう” 450円と ”椎茸” 450円
焼き野菜がこれほど美味いとは・・・




焼き鳥に戻って ”ねぎま” 400円
当然塩で頂きましたが、これも絶品ですね
これほどまでの焼き鳥とは・・・ 福島の「源」に近いものを感じます




更に ”手羽先” 350円
ホント笑顔で食す焼き鳥とはこのこと・・・
美味すぎて笑みが止まりません




ここで焼酎にチェンジ!
”宝山” が切れているらしく超プレミア焼酎 ”魔王” が・・・
これもショットで600円。。。 得した気分です

美味い料理に美味い焼酎。。。 ホント最高です
更に、焼き鳥も追加



これは ”カッパなんこつ” 350円
胸骨先端の柔らかい軟骨で別名「やげんなんこつ」とも呼ばれます
これもその食感とわずかに付いた肉の旨みが最高なんです




更に ”ぼんじり” 350円
さすがに下処理がきっちり施されています
変に口に残る軟骨などなくて、脂の旨みだけを存分に味わうことができます




最後に外せない一串 ”皮” 350円
カリッカリッに焼かれたそれはえも言われぬ美味さ

野菜も入れて10種類の串を頂きましたが、すべて感動するデキでした
串ラス前の ”ぼんじり” で今日の摂取カロリーの上限を超えました
今日はもういいかと・・・




”生うにとアンチョビムースのブルスケッタ” 1,500円と




タパスのメニューから ”地鶏とマッシュルームのアヒージョ” 900円を

完全に切れましたね
記録ダイエットなんてどこへやらです
明日からまた頑張るだけです




当然これらのアテにはシラーを合わせるしかありません




最後に、動画をのせておきます
美味い魚介と地鶏をワインで頂く究極のお店
ほとんど女性客というから驚きです


女性の多いお店はホント美味しいお店が多いです
それだけ男性より美食家が多いという証拠なんでしょうね
これからもこういうお店を探したいと思います


ご馳走様でした

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