つぐちゃんの日記

路地裏の隠れた名店を探して呑み歩き感じたままを可能な限りリアルタイムでレポートします

ランチ ~カドヤ食堂 本店・西長堀



当ブログでナンバー1に輝いたラーメン店で平日にランチを頂けるとは・・・

自然気胸で入院中の今年二十歳になる娘が、胸の管を抜くらしい
一週間の入院でしたが、手術することなく気胸が自然に塞がったようです
カミさんの体調が悪いようで、代わりに医者の話を聞きに行って欲しいと・・・


正式にはまだ未成年なので、親権者が必要らしいが
「もっと早よ言えよ」と医者に言いたい
何故当日に患者経由で連絡させるねんと・・・


そのあたりが医者のいや、病院のダメなところかもしれないですね
やはりどこか上から目線な訳で・・・
「治してやってる」って考えが根本にあるんじゃないでしょうか


でも退院できるようなので、娘は大喜びでした
そんな訳で12時半過ぎに病院を出たのですが・・・
ここは阿波座、もしかして 『カドヤ食堂』 が近いんじゃないの


Googleマップで調べると、つい目と鼻の先じゃないですか・・・
時間もええ感じです



大阪市西区新町4-16-13 キャピタル西長堀 1F
06-6535-3633

行列の無い 『カドヤ食堂』 なんて初めて見ました
正月明けの2日でさえ、大行列のお店
どうやら一巡したところのようで。。。 帰りには行列ができていました




限定品の ”肉そば” は既に売り切れ!
”カレー中華そば” にも心が惹かれたのですが・・・
久しぶりなので ”つけそば” 880円に ”黒豚煮豚” 600円をトッピング


「トッピングが600円?」と思うかもしれませんが
食せば、その値打ちがわかる煮豚。。。
いや安いんじゃないの?と思ってしまうほどのデキです




一枚120円の煮豚




その歯ごたえと凝縮された黒豚の旨みには驚嘆します
こんな煮豚。。。 他で食したことがありません
そのクオリティの高さには脱帽・・・ 600円なんて安いぐらいです




そして店主がこだわり抜いた自家製 ”平打ち太麺” 




その滑らかさとコシの強さ、そして喉越し感ときたら
それはもう筆舌に尽くし難い味わい
五感が研ぎ澄まされる感覚に襲われます




スープは鶏ベースの清湯でしっかりとした鰹の風味が・・・
強めの酸味に程よい旨みと、更に辛味まで感じる渾然一体のグラデーション
ホントお見事です




最後に、この穂先メンマの歯ざわりも「堪らなく好き!」って感じでしょうか
脇役としての存在感を感じさせる
ここまでこだわった一杯に1,500円はやはり安いと感じました


娘も無事退院できるようなので
『カドヤ食堂』 の ”つけそば” で一足先に前祝いです
御馳走様でした

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