つぐちゃんの日記

路地裏の隠れた名店を探して呑み歩き感じたままを可能な限りリアルタイムでレポートします

ランチ ~喜庵・北新地



東京神田の有名蕎麦屋でさえ一目を置く大阪の名店でランチを頂く。。。

今日はちょっと遅めのランチを北新地
さすがに12時を回ると北新地でも難しい
久しぶりに蕎麦の有名店 『喜庵』 でランチを取ることに・・・

蕎麦屋の跡取りが同業のお店で修行するのは珍しいことではないが
蕎麦と言えば東京、それも神田の有名店が息子を修行に出したというだけあって
そのクオリティは私のような凡人では計り知れない


大阪市北区堂島1-3-37
06-6341-1882

自社の上場を目前に、志半ばにして早世した友人に連れて行かれたのが最初。。。
当時はちょくちょく、当然夜だが、美味い蕎麦を食べに行ったものである
ランチに行くのは何年ぶりだろうか




ランチメニューはこの3つ
もり蕎麦(大)と好きな蕎麦をもう一品選べる ”夢” を注文!




先ずは ”もり蕎麦” から・・・




蕎麦の芳醇な香りが鼻腔を刺激、舌全体で自然な甘味を堪能。。。
鰹節と昆布の効いた蕎麦つゆとの絶妙なコンビネーション
最後は蕎麦湯で割って、全て飲み干したのは言うまでもない




続いて登場したのが、単品で注文すると1,500円の ”天ぷら蕎麦”
車海老の天ぷらが二匹も・・・
海老好きの私には堪らない一杯


「江戸の蕎麦に続いて、今度は浪速の蕎麦を食す」
出汁文化の関西ならではの蕎麦の食べ方。。。
これは浪速に一票ですかね


鰹節を主体に、昆布や煮干しを補助的に使う関東と違って
鰹節、煮干、イリコ等の魚系と昆布両方で味付けする関西の出汁
温かい蕎麦を食べるならやはり関西かも・・・


更に、ここの出汁は蕎麦の旨さを引き出す力を持っている
”もり蕎麦” で喉越しを楽しみ、そして ”天ぷら蕎麦” で出汁を楽しむ
一度に両方を味わえて、1,188円なら超お値打ちじゃないだろうか


東京のそば食いに、大阪にも、こんな蕎麦屋があるんだぞと
教えてやりたくなるそんなお店
ご馳走様でした

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