つぐちゃんの日記

路地裏の隠れた名店を探して呑み歩き感じたままを可能な限りリアルタイムでレポートします

飲み会 ~萬作 天六店/串かつ・食酒 やました・天満



「美味い焼き鳥のコツを掴んでいるな~」と。。。 更にコスパにも秀でているのが素敵です

今週の定例は規則どおり水曜日。。。
今朝二日酔いだったケンシロウもどうやら酒が抜けたみたいです
今日の一軒目 『萬作』 さんをこちらから指定。。。 


大阪市北区天神橋6-6-7
06-6352-8808

ラオウとはお店で待ち合わせです




先にケンシロウと始めます
すぐにラオウの登場です




コスパの悪い ”湯引き” を注文しましたが、残り二つ。。。
美味しいのですが、量が少ない
なぜ人気なのか? そんなに秀でた特長は見当たりません




”ささみたたき”
私のお目当てはどちらかと言えばこちらですかね
いつもながらナイスな味です


では、早速「焼き」のレビューです




一番人気の ”つくね”
特にこのふわふわの食感は素晴らしい
これは外せない一品です




続いて、定番 ”砂ずり”
焼きの加減が絶妙で、程よい塩の加減も堪りません
ホント最高ですね




更に ”ねぎま”
これは基本中の基本・・・
「ねぎ」との相性が抜群です




そして ”なんこつ”
これは膝軟骨の「げんこつ」と言われる部分です
食感が堪らないですね




これは定番の ”かわ”
表面がパリッパリッで、脂がジューシー
炭火の魔法なんでしょうが。。。 お見事です




更に ”手羽先”
これも外せない一品です
同様に身がジューシーで、鶏の旨みを感じます




最後に ”せせり”
これは焼きすぎで、せせりが持つ独特の食感が台無し
失敗作は唯一これだけですかね


以上、焼きを七本頂いて、〆て7,000円弱
他にもいろいろ食べたいものがありましたが
一旦〆ました



大阪市北区天神橋5-4-9
06-6809-2724

二軒目はいきつけの 『やました』 さん




”アカホシ” で仕切りなおし




先ずは ”ツナサラダ”

大将曰く、これも「カツオ」らしい
ラオウが「俺はいつもマグロのツナ缶を喰っている」と今日も譲らない
どうしてそこに喰らい付くのか意味不明。。。(横で笑っているケンシロウ)


挙句の果てに「マルナカ」で買い物するからや(ほっといてくれ)
俺みたいに「ライフ」で買い物しろ!にはホント笑った。。。

「近所にあるけど、高いからせーへん」と返しておいた


歳を取ったせいで、どんどんラオウが強情になっていく今日この頃・・・




一軒目 ”焼き鳥” と言ってないのに
”お造り” を出してくれた
焼き鳥のニオイでもしたんかな?




だから焼酎にチェンジ、ラオウは「〆張鶴」
大将が鹿児島限定の焼酎が手に入ったと・・・
試飲させてもらいました






すっきりした飲み口なんですが、しっかり芋の香りを感じます
これは美味い!
大阪ではなかなか飲めない焼酎ですね

やはり、ここ 『やました』 さんだからこそ頂ける
鹿児島出身の大将に感謝です




大将が大きな手で ”ホタルイカ” の目を取ってくれていました
気の毒に・・・
手間ですが、無いほうが食感がいいんですよね


ここでもまた「ホタルイカの刺身」の話にラオウが喰らい付いてきた
”ホタルイカ” は内臓に虫がいるから、生はダメらしいとテレビでやっていただけなのに
「俺は富山でいつも食べている」と譲らない


別に否定している訳じゃないのに・・・
横でケンシロウがググってた
「体内に入った虫は外科手術でしか取り出せない」と(ラオウより怖いな~)


きっと虫が体内に潜伏しているから
あれだけ食べても、この人太らないんだ~
ホント困ったおじいちゃんだこと




なにげなく大将が出してくれた ”ししゃも”
これがまた美味!
一匹食べただけなのに、気づいたらなかった
酔っ払ってても、美味しいものは自然と手が出るもんなんですね


大将「ラオウ兄さん、今日はカレーいきますよね!」
先週の土曜日に和牛のバラを煮込んで完璧な味だそうです




と言って、私に ”肉” を・・・
これが火を付けてしまった訳です




とうとう禁断の ”カレー” に手を付けてしまいました
一番小さいケンシロウサイズなんですが、この糖質制限中の身体に・・・
あかん、美味すぎる・・・


これから我慢できんようになってしまう
どうしてくれんのよ、大将!
一年後に大将のような身体になってしまうかも?


そんな感じで9時過ぎにはお開きとしました
今日も美味しい数々の料理に感謝!
ご馳走様でした

スポンサーサイト

 焼き鳥

 天満

0 Comments

Leave a comment