つぐちゃんの日記

路地裏の隠れた名店を探して呑み歩き感じたままを可能な限りリアルタイムでレポートします

番外編 ~レオーネ (Leone)・北新地



異彩を放つシェフが贈る旬の食材を使った創作イタリアン。。。

今日、カミさんは友達との夕食でお出掛け
私は風邪をひいてる愛娘とお留守番です
何分まだ0歳児なのでちょっと心配。。。


カミさんの友達が誕生日なのと娘にいろいろ買って貰ったお礼も兼ねて
私の大好きな創作イタリアンのお店 『レオーネ』 さんを予約
いつもランチでキーマカレーを頂いているお店です


カミさんとは二年前の結婚記念日に・・・
昨年は娘がお腹に居たこともあり、行けなかったのですが
当分接待で使うしか、実現できそうにありません


先日部下が接待で利用
四名で予約を入れていたのに、一名はインフルエンザでもう一名は急な仕事とか
無理を言って、二名で利用させて貰ったようです(ホント申し訳ございません)


私はしばらく我慢ですね
だって娘を預けて、カミさんと行っても
娘が気になって、料理どころじゃないからです


そんな訳で今日はカミさんの写メを掲載という番外編です
コースは6,000円と10,000円の二種類
10,000円のコースを予約しておきました



これは ”桜鱒”
低温で火を入れた ”桜鱒” を菜の花のスープで・・・
春らしい一品ですね




フランスパンが・・・
さて、これはどんなジャムなんでしょうか?




続いて、一口サイズの ”フォアグラ” が・・・
ここのフォアグラ料理の一品は定評があります
私も大好きです




今日の魚貝の一皿は ”鰆、金目鯛、いくら”
”鰆” は言うまでもありませんが ”金目鯛” も今が旬
創作イタリアンならではの一品。。。 日本人には嬉しい一皿です




更に ”香川産ホワイトアスパラガス” の料理が・・・
写メだけではさっぱりわかりません
やはり早く食べに行きたいものですね




こちらが鬼才吉川シェフ。。。 男前でしょ!
天は二物を与えたようです
さすが内のカミさん、きっちりカメラに収めていました




これはサービスの ”桜海老のピッツァ” らしいです
見るからに美味しそう・・・
きっと私なら「まいうー」って言ってると思います




メインの魚料理は ”白甘鯛の雲丹焼き”
旬は秋か冬にかけてですが、甘鯛の中でも一番大きくて美味しいと評判の代物
和のテイストを取り入れた一品。。。 お見事です




続いて ”うすい豆、カチョカヴァロのライスペーパー蒸し”
イタリアのチーズの種類の一つですが
モッツァレラチーズを熟成させたような、クセがなく食べやすいチーズです




今日のパスタは ”燻製をかけた蛍烏賊のソースのリングイネ”
見ているだけで涎モノです
ここにも旬の食材 ”蛍烏賊” を使っています


カミさんはもう腹がいっぱいなんでしょう
量がかなり少なめです
きっと ”ピッツァ” の分が余計だったんでしょうね




肉料理のメインは ”鳥取万葉牛の炭火焼” あー堪らん! 目の毒です
肉まで少なめに注文するとはなんと勿体無い
でもこの肉のサシ、内のカミさんには土台無理です


〆に名物の ”カレー” か ”シラスご飯” があるのでですが
満腹のカミさんは写メを撮るのも忘れたようです
って言うか、おそらく眼中にない筈。。。




そして、デザートの ”イチゴのパフェ”
ここでカミさんから電話が・・・
もう満腹すぎて、思考回路がショートしているそうです


1万円のコースとワインを2本飲んで、〆て36,000円
野郎同士でイタリアンはあり得ない
やはり接待にかこつけて行くしかありませんね


今日はカミさんたちに、美味しい数々の料理を有難うございました
私はまたランチにでも寄らせていただきます

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