つぐちゃんの日記

路地裏の隠れた名店を探して呑み歩き感じたままを可能な限りリアルタイムでレポートします

ランチ ~烈志笑魚油 麺香房 三く・新福島



巨大な巻きバラチャーシューでラーメンに落し蓋。。。 まさに驚きの連続でした

今日は一旦出勤してから
税務署へ所用で、会社を抜け出し
帰りに近くの名店 『三く』 さんで一人ランチです


今年初めてのラーメン・・・
いや、東京でググる君と一度喰ったっけ?
でも大阪の名店のラーメンは今年初めてです



大阪市福島区福島2-6-5 AKパレス 1F
06-6451-4115

店名にならって11時39分に開店なんですが
5分前に到着。。。 ちょうど10番目でした



冬季限定の ”鶏三 落し蓋” 850円の札を配っていたので貰いました
10番目で「九」番目の札とは・・・ すごい人気なんですね




これが噂の「落し蓋」
巨大な巻きバラチャーシューで落し蓋をしてありました
その圧巻さには度肝を抜かれましたが、さてお味は?




濃厚な鶏白湯スープの割にはあっさりしています
でもガーリックの臭いがきついな~と思いきや
チャーシューを捲ると、その正体は「にんにくの芽」茎にんにくでした


昼から接客もあるので、避けて頂きましたが
結構にんにくの香りがいつまでも尾を引きますね
これにはちょっと簡便して欲しいです




とにかくこのチャーシューを少しは始末しないと、麺にたどり着きません
フライパンで表面をさっと炙っていたのは、巨大なチャーシューでラーメンを冷まさない為
完成度の高いバラチャーシューであることは間違いありません




麺は加水率低めの中細ストレート麺
スープの絡みは抜群ですが、喉越し感がイマイチか?
好みかもしれませんが、すっきり麺の方がいいかもしれません




なんかやたらボリュームがあるなと思ったら
麺の下から ”煮卵” と ”絹ごし豆腐” が・・・
「豆腐はどうかな~ 必要あるかな?」って感じです




〆にご飯が付いていたので
他の人たちとは逆に、丼のスープをれんげで掬ってご飯に・・・
最後にスープだけもう一度デッドに味わいたかったからです




にんにくの茎の表面を炙ってあるとはいえ
隠し味、旨みの成分である筈のにんにくが表に出てくるのは如何なものか?
夕方になっても、にんにくの臭いが気になるのは・・・


それでも完飲したぐらいですから
完成度は高いスープです
ドクターストップの飲んだ後の〆。。。にはいいかもしれませんね


とにかく営業泣かせのラーメンでしたが
ご馳走様でした

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