つぐちゃんの日記

路地裏の隠れた名店を探して呑み歩き感じたままを可能な限りリアルタイムでレポートします

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グルメ ~炭焼巧房 源・福島



福島でナンバー1の焼き鳥屋「源」で頂く ”馬刺し” も乙なものでした

今日は軽い接待です
何も高いお店ばかりが接待じゃありません
個人でも気軽に行ける隠れ家的なお店をご紹介するのも大切なんです


このお店なら間違いありません
異論はあろうかと思いますが、福島ではナンバー1じゃないでしょうか
今日は 『炭焼巧房 源』 さんで存分に舌鼓を打ちたいと思います


大阪市福島区福島7-13-7 福島ビル北館 1F
06-6345-0722

ミシュラン★の「あやむや」さんも美味しいですが
愛想もおもてなしの一つじゃないでしょうか

今日は奥の座敷です



掘り炬燵じゃないので、大人三人はちょっとキツイ
二人で丁度いい大きさですね
先ずは生ビールで乾杯!


お通しは ”タイニーシュシュのお浸し、小海老のカレー風味、鯛の子”
タイニーシュシュとは白菜の一種だそうです


お通し一つにしても
その拘りがそんじょそこらのお店とは一線を画すところなんでしょうね
ではレビューの開始です




刺身と言っても、鶏じゃなくて ”馬刺し四種盛り” から。。。 
もちろん熊本産です
左から二つ目の白いヤツ、馬刺しの珍味 ”たてがみ” こうね脂とも言います
全然しつこくないくて、生姜醤油によく合います






串もんは ”砂ズリ” と ”ぼん尻” から
焼き加減は神の領域です




趣向を変えて、秋の味覚 ”むかごバター”
山芋の葉の付け根にできる、小さな球芽のことで
ほこほこしていて、お酒のアテには最高です




更に、串もんの ”せせり”
この食感。。。 一度食すと病み付きになりますね
素材もかなりいいものを使っていると推察できます




本日のイチオシメニューから ”下仁田ねぎの炭火焼”
それはもう甘くて最高。。。
炭火で焼くだけでここまでの味が出るとは凄いネギです




ここで芋焼酎 ”高千穂” をボトルで・・・
日本酒もいいのですが、焼き鳥にはやっぱ焼酎が合います




串もんに戻って ”ねぎま”
想像を絶する「ねぎま」
一本180円じゃ、安過ぎるんじゃないでしょうか




串もんの最後は ”手羽先”
美味いのは当然なんですが
これもきっちり仕事をされているので食べ易い


ホント隙のない料理ばかりです






最後に ”かしわのごろ焼き” と ”かしわの皮炙り焼き” で〆たのですが
あえて言葉にする必要もないほどの素晴らしい「かしわ」
あちらこちらに拘りを感じる焼き鳥です


今日も感動を有難う。。。
ご馳走様でした


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