つぐちゃんの日記

路地裏の隠れた名店を探して呑み歩き感じたままを可能な限りリアルタイムでレポートします

旅行 ~カニ旅行・佐津



この季節、恒例のカニ旅行。。。 今年は家族が一名増えていました

毎年来ているので、もう何回目かの記憶もありませんが
この季節、カニ旅行とくれば「佐津」です
香住ブランドとしてはそこそこ有名なのでお分かりになろうかと


今年は家族が一名増えての旅行です
2グループの友人たち、計7名プラス乳児の旅行と相成りました
明日は雨の予報らしく、行きの途中で紅葉見物を済ませることに。。。


中国自動車道から舞鶴若狭自動車道へ
春日ICで北近畿豊岡自動車に乗り継ぎ、氷上ICで一旦下りて
丹波紅葉三山の一つ「円通寺」へ




娘のベビーカーの為にスロープを利用して「円通寺」へ登っていきます



ネットには見ごろとあったのですが、見ごろ過ぎでした
ものの20分程度で終了、もう一度北近畿豊岡自動車道に乗り、一路佐津を目指します
いつもは終点和田山で下りる筈が、その先が出来ていました


どこまで高速が繋がったのか興味津々。。。
養父の八鹿まで直接行けたので、ここからだと約一時間で到着できそうです
30~40分ほどは短縮できたのではないでしょうか




毎年お世話になっている民宿 『ふじや』 さん
目と鼻の先が海岸で、夏は海水浴で賑わうようですね


早々に温泉で一風呂浴びたところへ、別の車の友人たちも到着。。。
既に部屋では小宴会が・・・
夕食は6時から開始予定です




準備が整ったようなのでスタート




先ずは ”カニ刺し” から



民宿ならではの一品
ズワイガニの甘さが堪りません




続いて ”焼きガニ” が・・・






これが一番甘くて、美味しいんじゃないでしょうか




そして、いよいよ ”カニしゃぶ”



カミさんが入れた野菜がちょっと邪魔・・・
そんなものに見向きもしません
ご覧下さい、この見事なカニの身。。。



表面をさっと潜らすだけで頂きます
食べ方の定番かもしれませんが、新鮮さに尽きますね
城崎で出てくる冷凍物とは違います




更に、大好物の ”カニ味噌”
新鮮なカニ味噌にお酒を注いで、アルコール分を飛ばす
まさに至福の時です




最後に ”カニの天ぷら” が出てきます
いつものことですが、ここまで美味しく頂くには
前菜や鯛の刺身といったものには一切手を付けないことが鉄則です




これはカミさんが裁いてくれた ”茹でガニ” の味噌に足の身を入れたもの
冷酒のアテに最高なんですよね
そうそうこの「茹でガニ」も基本食べずに、次の雑炊に使います




〆の ”ほとんどカニの身の雑炊” と



デザートで終了です
こうして今年も ”カニ旅行” のメインが終了しました
さすがに目新しさはありませんが、大阪では味わえないものです



今年は愛娘がいるせいか、去年のように寝ることはなかったのですが・・・



翌朝は完全に二日酔い
朝風呂にも浸かったのでですが、酒が抜けません
それでも ”カニご飯” と ”味噌汁” だけは何とか・・・




”鬼ガニ” と ”いか” にも手が付けられません
そんな感じで出発の10時まで、愛娘と遊びながら時間を潰し
「ふじや」さんを後に・・・

来年はハワイの予定なので、年が明けてからの3月になるでしょうね
2月は雪の可能性が高いので・・・


いつものように ”柴山漁港” で海産物を購入、帰途に・・・
途中「道の駅」で買い物とランチ
漸く、酒が抜けた私はあろうことか



”但馬牛スジ丼” を注文・・・
「但馬牛」という言葉に惑わされたのですが
やはり通称「どて焼き」を丼にしたらダメですね


味が濃すぎて、途中から気持ち悪くなりましたが・・・ でも完食!
隣でカミさんが笑っていました


帰る道中は大雨。。。
なんとか無事家に到着しましたが
最後に家の車庫入れで、車をぶつけるというハプニング・・・

当分立ち直れそうにありません

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