つぐちゃんの日記

路地裏の隠れた名店を探して呑み歩き感じたままを可能な限りリアルタイムでレポートします

旅行 ~那智勝浦・初日



新・団子三兄弟の珍道中! 今回は那智勝浦まで行ってきました

秋の一泊小旅行に今回チョイスしたのが「那智勝浦」
春の「家島」旅行の際に、私が出した提案
ラオウは三回目らしいのですが、私は始めて・・・


お天気は生憎の雨。。。
そうなんです
ググる君が完全な雨男なんです


9時過ぎの新大阪発のマリーンライナーで4時間弱の列車の旅です
ラオウから前日は禁酒のお達しが出ていたにもかかわらず
日本酒の飲みすぎで、グロッキー気味です


列車が新大阪を出発するや否や、いきなりビールで乾杯!
完全に迎え酒。。。
白浜を越えた辺りから、記憶がポツリポツリ・・・




1時前に漸く「紀伊勝浦」に到着です
あ~気持ち悪い!
二日酔いです



まるでお天気が私の気分を表しているかのようです
一気にバスで「那智の滝前」まで向かいました
何分初めてなので、段取りがわかりません




雨の中を傘を差して進むラオウとググる君
私は気持ち悪さの中、既に遅れを取っています
階段上って、鳥居を潜ると後は下り坂。。。




予想を超えた「那智の滝」とのご対面です
更に300円を払って、もっと近くで見れる場所へ移動しました




「これに打たれたら死ぬな!」と一言。。。




これにて滝の見物は終了。。。
ここから「那智山」まで歩くそうです
この雨の中を・・・




「俺は修験者じゃねっ!」と独り言。。。
既に二人との距離は10メートル
聞こえる訳もありません




あかん! 吐きそうや
でも、ぐっと堪えて、階段を昇るつぐちゃん
決して上を見ない、見るのは目の前の階段のみ・・・




「どこまで昇ってきたんや? 思いっきりガスってるやん」
私を見捨てて、仲良く昇っていく二人。。。
まるでカップルみたい




漸く「熊野那智大社」の本殿に着いて、お参り。。。
「二日酔いが早く治りますように。。。」じゃなくて
「まあやが元気に育ちますように。。。」です




本殿横には、樹齢何百年という立派な杉の木がそびえ立っていました




それを抜けると、先ほどの「那智の滝」が一望できる絶好の場所が・・・
皆さんカメラを片手にガスが晴れるのを待っておられました




ラオウは更に「熊野道」を入って行きましたが、私はリタイア
ググる君に聞いたのですが、ただの山道だそうでした


漸く「那智大社」を後に・・・ バス停までたどり着きました



”黒蜜ソフトクリーム”
二日酔いには最高でした
バスで勝浦駅まで向かい、徒歩で港へ




海の向こうに見える山の山頂にあるのが、今日宿泊する「ホテル浦島」
この辺りでは一番メジャーなホテルだそうです
当然船で渡ることに・・・


ググる君がフロントで受付を済ませ、34階まで名物のエスカレーターで昇ります
館内を移動してエレベーターを利用する方法あるようですが
我々はエスカレーターをチョイス、初めて見る長いエスカレーターを四回乗り継いで
てっぺんに到着するのに優に5分以上・・・


34階のフロントで再度名前を告げ、36階のお部屋へ案内して貰いました



お天気なら絶景なんでしょうが、生憎のお天気。。。
少し休憩して、温泉へ・・・
有名な2つの洞窟温泉を含めて、合計6つの温泉があるようです


建屋が違う4つの温泉めぐりの開始です
さすがにカメラは使えません
一番大きな洞窟温泉以外はそれほど大したことはありません


一時間半で四つの温泉に浸かったせいもあり、二日酔いは消えていました
そして6時半から夕飯です



ホテル浦島の ”懐石料理” 今日の献立です




とりあえずビールで乾杯も
すぐに地酒の冷酒へチェンジです




テーブルにはこの5種類が・・・

先附は ”秋野菜の白和え” と ”酢のもの替りカニ膾”
肴は「旬の三彩」と称して ”酒盗、ナマコ酢、白身魚の南蛮漬け” が・・・




更に向附は「旬の地魚盛り合せ」 でも「本マグロ」じゃなかったですね
食感から生の ”メバチ” かも・・・? ここまで来てこれか
更に「ボタン海老」と思いきや、ラオウ曰く「これは赤エビや!」と




こちらは ”ハゲの薄造り” と ”シマアジ” かな?
こちらの近海モノの方が良かったと思う




煮物は ”かさご煮付”
これはさすがに美味かったが・・・
ラオウもググる君も案外「煮魚」
食べるのヘタなのね




小鍋の ”牛すきなべ” はあかんかった
趣向を変えたつもりなのだろうが、ならもっと美味い肉を使うべき
とりあえずはこれアカンと思う(皆の意見)




更に焼物の ”ロブスターの黄金焼き”
「伊勢えび」と偽装していないだけマシですが
なんか安っぽいっていうか・・・ やっぱり「伊勢えび」やろ!




そして揚げ物の ”天ぷら” 梅しお
いつも思うけど、どうして最後の方に天ぷらなんやろ
この歳ではちょっと重い。。。




食事の前に、温物 ”南高梅の茶碗蒸し”
これは正直美味かったです




最後に、食事とデザートを頂いて終了!

この後、同じ建屋の2つの温泉の1つに入りましたが、部屋に戻って爆睡。。。
途中ググる君が起きて、ラオウと飲んでいましたが
私に復活する元気は既になく、あえなく撃沈!


翌日を迎えるのでした

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