つぐちゃんの日記

路地裏の隠れた名店を探して呑み歩き感じたままを可能な限りリアルタイムでレポートします

呑み会 ~ダイワ食堂 天五店/天満市場 奴寿し・天満



”秋刀魚のきずし” とは珍しい。。。 この時期脂がのっているのでキズシでも美味い!

今日は定例会を一日早めて、秋の旅行企画です
前回は姫路の「家島」という、もう二度と訪れることはないと思う島。。。
今回は太平洋に面した「紀伊勝浦」を予定しています


車ではちょっと気合がいるスポットなので、もちろん電車です
和歌山といえば、子供の頃に車で10時間かけて「串本」へ行ったのを記憶しています
夜出て、朝まで親父が運転していたのを、今でも覚えています


それ以降は精々「白浜」まででしょうか
夏の和歌山はとかく「湯浅」で渋滞に巻き込まれるので
余程の事がない限り、敬遠してきたロケーションです


今回も野郎三人の一泊小旅行ですが、先ずは日程を決めなければなりません
来月からはラオウのホッケーのシーズンが始まるので
日程を決めるのも至難の業です


そんな感じでテーブル席を求めて 『ダイワ食堂』 さんからスタートすることに・・・


大阪市北区天神橋5-3-19
06-6356-1560

必ずしも大瓶が安くありませんが、座れるメリットがあります
でも少々騒々しいのが玉に瑕かも・・・
でもきっと酔っ払ったら自分も大声で話しているので、人のことは言えません

珍しく今日は三人一組の客だけです




ラオウも10分程度で到着するらしく、最初から「アカホシ」で乾杯!




先ずは、旬の「秋刀魚」をキズシで頂きました
さすがに旬のものらしく、脂がたっぷりのっているので
酢で〆るとこれがまた美味。。。

ググる君曰く、今年は秋刀魚が不漁のせいか、去年の倍するそうです

「お前は主婦か?」

私も毎週カミさんと買い物に出掛けますが、商品の値段など気にしたことがありません
っていうか、「秋刀魚嫌いだし」
「秋刀魚」の値段など確認したこともありません

ここでラオウが登場。。。
旅行の日程を決めます
続いて旅館・・・




このお店人気ナンバー1の ”生いかおろし”
軽く炙った「ケンサキ」に大根おろしとポン酢、更にマヨネーズとネギといったところでしょか
何と言っても、このジャンクさが堪りません




続いて、秋の味覚 ”きのこバター”
単純な料理やけど、ビールのアテには最高ですね
あかん、また太ってしまう




更に、これもここの名物の骨付きの ”若鶏唐揚げ”
もも肉ではなくむね肉を使っていますが、ええ味出てますね
外せない一品です


一通り注文したものが出てきたので、ラオウが追加注文・・・




”ミニおでん盛り” と



”もろきゅう”

特に、この「おでん」なかなかの味。。。 
これならこれからの季節ちょいちょいいきたくなる味です
「もろみ」はチューブなので、本物の方がいいですね


そんな感じで、用事も済んだので一軒目を〆ることに
大瓶何本飲んだかは不明ですが、〆て6,500円
こんなもんでしょうか


二軒目は「寿司でも喰ってさっさと帰ろう」と 『天満市場 奴寿し』 さんへ
事前に電話を入れたのですが、ほとんどネタがない様子
珍しくラオウも少しでいいみたいなので、とりあえず向かいました



大阪市北区池田町7-15
06-6351-9047

今日はお座敷にも客が入っていたようですね
確かにカウンターのガラスケースにもほとんどネタは残っていない様子。。。




ラオウは ”熱燗” 二合を、我々はビールで乾杯です


ネタもないようなので、いきなり寿司に・・・




それでも都合七貫握ってもらいました




更に、ラオウがカウンターに残っていたタコを ”タコブツ” にして貰い
ラストのお冷「生」を頂いて終了です
〆て6,200円


今日は一人当たり4,000円ちょっとといったところでしょうか
今日も満足の内に天満の呑み会は終了
きっと明日の糧になったことでしょう

ご馳走様でした

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