つぐちゃんの日記

路地裏の隠れた名店を探して呑み歩き感じたままを可能な限りリアルタイムでレポートします

呑み会 ~陽 天満店/串かつ・食酒 やました・天満



この味なら「天満」でなく、群雄割拠する「福島」でも十分対抗できるお店です

ラオウとの野球観戦が急遽変更に・・・
どうやらラオウが一日日付を間違えていたようです
気が付くのがもう少し遅れているとヤバイところでした


きっとイオンで買い物を済ませ、球場に向かっていた筈です
Bクラスが決定した今、どうせ観客は少ないので
駅で気が付かないかもしれません


端から「呑み」がメインなので
ロケーションが球場から天満へ変更になっただけなんですが・・・
では定例会のスタートです


今日は端から新規開拓と決めていました
天満のメインストリートに新たにオープンした「炭火焼」のお店
ミナミで人気の 『陽』 さんに潜入します


大阪市北区池田町6-5 大森ビル 1F
050-5869-9617 (予約専用番号)
06-6755-4644 (お問い合わせ専用番号)

内装はなかなかイケてる造りですね
カップルでも十分使えるお店です
でも天満で立呑みを楽しむおじさん連中には敷居が高い筈


ではレビューの開始です



「生中」一杯450円

これは「生グラス」と呼ぶべき・・・ 舐めてもらっちゃ困ります
ラオウもちとブチ切れ気味です
お通しは結構イケてるので、料理はかなり期待できそうです




刺身は止めて、焼きモノを中心にチョイス




焼きに少々時間が掛かると促され、チョイスした ”山芋わさび漬け” 380円
これはなかなかセンスを感じるアテですね




”大和鶏もも肉タタキ” 700円
鶏も美味いけど、絶妙な火の通し具合
一番美味しい鶏の食べ方じゃないでしょうか




新潟 ”五郎丸エリンギポン酢” 480円
素材にこだわりを感じるこのエリンギも酒のアテには最高の一品
よく吟味されていると思います


 

”やげんなんこつ” 260円、 ”ぼんじり” 200円、 ”皮” 190円、 ”肝” 190円、 ”砂ずり” 250円

いずれも塩で頂きましたが、丁寧な下処理と見事な焼き加減
さすがミナミで人気のお店だけのことはあります
天満」じゃなく、焼鳥のメッカ「福島」でも十分対抗できるお店じゃないでしょうか


ただ一点残念なのは冒頭でも言いましたが、ビールの値段でしょうね
これでビールさえ安ければ一軒目に使うには最適なお店なんですけど・・・


料理の値段は素材の良し悪しに左右されるので
これだけのクオリティを出しているなら文句は言えません


”生中” を都合7杯飲んで、〆て7,000円弱
ご馳走様でした


そして二軒目へ
ラオウの足が北を目指しています
金曜日の打ち合わせということで 『やました』 さん(なんでやねん!新規開拓ちゃうん?)



大阪市北区天神橋5-4-9
06-6809-2724

週末にラオウの姪っ子アヤカと飲むのですが
まあやも登場することに。。。
居酒屋デビューはとっくに済ませているのですが、天満は初めて。。。

それも「やました」デビューです



一軒目で飲み足りなかった「ルービー」で乾杯!
今日の野菜は ”マカロニ” と ”ポテサラ” がセットされていました
大好物の上だけ食べちゃいそうです




おっと、試作中の ”おでん” が・・・ ええ出汁出てます
特に ”大根” のデキが素晴らしいですね
”薄揚げ” を使っているところも、二軒目なので丁度ええ塩梅です


大好物の ”玉子” と自家製 ”イカ団子”
揚げ物のプロが作る「イカ団子」は最高でした
上品な出汁なので、きっとこれからの季節、喜ばれるんじゃないでしょうか




当然お酒もチェンジです
お互いキープボトルへ変更・・・
ラオウは今日も「〆張鶴」です




”大根の浅漬け” と・・・ あかん忘れた? 
確か、牛肉をチーズと海苔で巻いてあったような気が・・・
間違っていたらゴメンナサイ


相変わらず、フドウの作るアテはいずれも最高ですね



やっぱり出た燻製。。。
今日は ”ぼたん海老” だったんですが・・・


酔っていたせいもあり、一昨日の ”甘海老” と勘違いして頭からガブリ・・・
途端口の中がざっくり。。。 フドウの大将何すんねん?
おまけに左上内側の歯茎に刺さった海老の殻が取れない


なんか俺悪いことしたかな?
でも ”ぼたん海老” のミソはホント甘くて美味かった




最後にいつものお冷とラオウが注文した ”天むす”
当然そんなメニューはないですよ

「大将、一口サイズやで!」

フドウ「いや、それが私には一番難しい。。。」

厨房でエアーにぎりをしているフドウの大将の姿が・・・
なんとなく可愛い。。。
味は申し分なかったですよ


今日もご馳走様でした

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