つぐちゃんの日記

路地裏の隠れた名店を探して呑み歩き感じたままを可能な限りリアルタイムでレポートします

呑み会 ~串かつ・食酒 やました・天満



天満の隠れ家。。。 今日も料理と心で我々を癒してくれました

夕方、ラオウに
「今週の定例は水曜日以外でお願いします」とメールしたら
「じゃ、今日」と返答がありました


「月曜日だから飲みすぎないだろう」が理由らしいです
そんな感じでいつもの時間にいつもの場所で・・・

先週の木曜日、誕生日は姪っ子のアヤカが京橋にお店を予約してくれたらしく
「じゃあ、一軒目から隠れ家にしますか」という感じで 『やました』 さんへ


大阪市北区天神橋5-4-9
06-6809-2724

既に癒しの空間です
おっと、月曜日だからでしょうか
「山のフドウ」いや、ご主人が気を抜いてられます(珍しい)

そこへいきなり乱入・・・
カウンター奥へ陣取り、アカホシ大瓶からスタートです




ここでご主人から先週大台に乗ったラオウへプレゼント
黒麹仕込みの ”さつま白波”
これはいい焼酎です


閑話休題!

10年ほど前、「黒麹仕込み」が巷を賑わせた頃でしょう
それまで白麹仕込みをゆるぎない信念として堅持していた「薩摩酒造」が
時代の流れに逆らえずか、満を持して出した黒麹仕込み

さつま白波のアイデンティを根底に堅持しつつ
時代の流れを取り入れた逸品として有名な焼酎といえます


さて、話を元に戻してレビューの開始。。。



先ずは、美味い ”枝豆” から

この入り方が一番好きです
空きっ腹にビールが染み込んでいく感じ、そして枝豆摘む・・・ 
う~ん最高の瞬間。。。

今日は串カツ「お任せ5本コース」を注文




先ずは ”和歌山の茄子”
その大きさから「長卵なす」だと思うのですが、食感は「水なす」そのもの
大将が言うように、中心の白い部分が堪らなく美味しいですね




続いて ”赤足エビ” 
串カツにエビは定番ですが、その理由は食感とエビの持つ独特の風味なんでしょうね
今日も美味しく頂きました




そして今日一番感動した ”どんこ椎茸にカルビ中落ちを併せて生ハムで巻いてみました”
これは「ハーブを効かしたチューリップ」に続く感動モンの一串。。。
きっと原価からしても赤字の一本に違いありません

それにしても美味い! 美味過ぎる。。。




ここで口直しに ”三田の長なすの浅漬け” を出してくれました
心憎いばかりの演出に
アカホシは既に三本目に突入・・・




更に ”ササミの紫蘇巻き 中にチーズを忍ばせました”
これば言わば、「ご飯の友」でしょうね
子供が喜びそうな・・・ 当然大人も大喜びの一串です




最後は、今では欠かせない一串 ”ハーブを効かせたチューリップ”
これで満足の頂に登り詰めた感じです
これはクールダウンさせなければなりません




”さつま白波” をロックで・・・
女将さんが、景気良くダブルで入れてくれました
そう来なくちゃいけません

でもラオウは。。。 「俺は半分で・・・」と言って
更に、鞄から「ミネ」を取り出し、水割りに・・・(なんでやねん)


ここでラオウが「野菜の煮物」を注文



鹿児島でも ”筑前煮” というのでしょうか

小鉢に取り分けて出してくれました
「焼酎」でのクールダウンに最適な一品
とにかく胃に優しい




最後に、試作用の一品
滅茶苦茶手の掛かった「トロももの唐揚げ」
こんな高級な食感の「唐揚げ」を食べたのは初めてです

でも、手が掛かり過ぎて商売にならないらしい(山のフドウ曰く)




最後に恒例の「お冷」を頂き
今日も大満足の内にお開きとさせて頂きました
一軒だけでしたが、本当に濃い一軒を堪能させて頂きました

ご馳走様でした



明後日の飲み会。。。 人数が確定したらやっぱここかな?
明日が定休日なので、当日予約しかありませんね
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