つぐちゃんの日記

路地裏の隠れた名店を探して呑み歩き感じたままを可能な限りリアルタイムでレポートします

呑み会 ~丑寅/カナマターク/炭火焼きとつけ麺 きゅうじ・難波



ミナミ人気No.1の立呑み店「丑寅」で季節はずれの ”キビナゴ” を頂きました

今日は ラオウ との「jbリーグ」観戦の日です

大阪エヴェッサ対高松ファイブアローズ戦です

もちろんバスケットなんて初めてだし、ルールさえ知りません

17:30pmに「あびこ」で ラオウ と待ち合わせ

そこから徒歩10分の「住吉スポーツセンター」へ向かいます



幟が立ってましたが、なんか侘しさを感じるのは私だけでしょうか



観客は1000人も入っていません

スポンサーで何とかもっている感じのプロスポーツですね

これだけ不況になると、今後は維持も難しいかもしれません

体育の時間にやったことがあると言っても、日本人にはそれほど馴染みのないスポーツ・・・

アメリカで考案されたスポーツで世界に広まったものはありませんね

この日本でもベースボールぐらいです


いよいよ試合開始のようです

試合は高松ファイブアローズが押せ押せといった感じ・・・

大阪エヴェッサの助っ人「ボンバーヘッド」の調子がいまひとつのようです

第三セット終了まで観戦しましたが、ここでスポーツセンターを後にしました

当たり前の話ですが、NBAに比べるとレベルが低過ぎます

と言うのも、ミスも多いし、反則が多すぎますね

昔のJリーグのゲームを見ているようです


そんな感じで我々が向かった先は、大阪第二の繁華街「ミナミ」です

予め調べておいたミナミ一番人気の立呑み屋 丑寅 さんです

『なんばCITY』 の東にありました

 

土曜日の9:00pm過ぎだというのに、若者で満員です

かろうじて入れ違いで、入ることができました

 

キリン中瓶400円で乾杯です

ここは難波・・・ 仕方ありません

 

適当に注文します




本マグロ中トロ切り落とし 450円

今日の目玉商品かと思われます




きびなご生姜正油 250円

旬は春から夏にかけてなんですが、秋に頂いても脂がのって美味しいですね




鶏唐揚げ・らっきょうタルタル 450円



最初、この ”タルタル” が何か全くわかりませんでした

玉ねぎっぽいのですが、どうも違います

改めてメニューを確認して、その存在が ”らっきょう” ・・・? だと知りました

私の超~苦手な食材の一つ ”らっきょう” だったんです

「いけるじゃん!」




更に さごし幽庵焼き 350円と



ゲソ塩焼き 250円を注文

”さごし幽庵焼き” には 焼き枝豆 が・・・

”ゲソ塩焼き” には 岩塩 を使うなど、ちょっとした工夫が嬉しいですね

人気のほどが伺われます

小一時間、中瓶都合5本飲んで、〆て3,750円でした


五人以上では入れないお店のようです

まあ立呑みでは当たり前の話なんですが、立呑みはせいぜい二人で、小一時間が... ルールです

若い客層がダメにしているんでしょうね

まあ天満はそうはならないと思いますが・・・


そんな感じで二軒目は... もう一つの人気店 カナマターク

千日前通りを北へ渡り、「松竹座アイル」の南側にそのお店はありました

 
大阪市中央区難波1-7-15 江戸安ビル中2F
06-6212-2034

ここも満員... でもなんとか入ることができました

これが立呑みの醍醐味ですが、小料理屋を立呑みに改装した感じのお店です



今日二度目も... キリン中瓶450円で乾杯!



適当に注文・・・




先ずは すじ大根 340円から

いい味付けですね~ ここも人気の程がわかるお店です

外人さんの常連も居るぐらいですから・・・




ここで 白鷹吟醸 440円を注文

吟醸というより、純米酒って感じのお酒でした




ラオウ が注文した う巻き 490円

高騰している ”うなぎ” はたっぷり入っていました

これで490円なら文句はありません




鶏せせり塩焼き 390円

この歯ごたえが堪りません




更に 八重寿 390円を注文・・・

すっきりとした飲み口の冷酒で、苦手な人でも飲める日本酒だと思います




最後に 漬物 290円を注文

いました! ”らっきょ” が・・・

どちらかというと ラオウ も苦手なようです

散々悩んだのですが、やはり食べるのは無理でした

”漬物” は全般的にいけてませんでしたが、料理は抜群でした

中瓶一本と、冷酒都合4杯飲んで、〆て3,620円でした

あまりミナミに来ることはありませんが、いずれのお店も「また行きたいな~」と思うお店でした


では三軒目、「〆のらーめん」のお店へ

千日前通りを今度は南へ渡りました

 

高島屋を前方に見ながら、西へ右折すると 炭火焼きとつけ麺 きゅうじ がありました

 
大阪市中央区難波4-2-7
06-6646-0456

「ここは焼き鳥屋か?」と... 凄い煙のラーメン店に一瞬驚きましたが・・・

 

タイガースファンには堪らないお店のようですね



では、らーめんを注文します

元祖球児 650円を小(135g)と中(200g)、炙りチャーシュー300円をトッピング




”元祖球児” の登場です



煙はこの ”炙りチャーシュー” のせい



レンゲがなかったので、デッドに ”つけ汁” を一口・・・

豚骨・魚介のWスープですが、それほど煮干が際立つでもなく、意外にあっさりしたスープです



麺は全粒粉を使用しており、歯ごたえのしっかりした香ばしい麺です

それとキャベツがここまで合うとは驚きでした

そのせいか ”つけ汁” がちょっと弱い気もしましたが

素面でもう一度食してみようと思います



トッピングしたせいで、6枚になってしまった ”炙りチャーシュー”

”味玉” にすべきでした

”炙り” が有名なお店なんですが、そのままで食べてみたいです

”バラチャーシュー” の脂が焦げたニオイが、〆のらーめんにはちょっとキツイかも・・・ 

と言ったところです

やはり昼間にもう一度食してから、再度レビューしたいと思います

チャーシュー三枚を ラオウ の器へ移動...

その内一枚、計七枚の ”炙りチャーシュー” と200gの麺を食した ラオウ でした

これでお開きとしました



帰り、地下鉄難波駅の構内に ファミマ ができているのを見て驚きました

どんどん変わっていきますね

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