つぐちゃんの日記

路地裏の隠れた名店を探して呑み歩き感じたままを可能な限りリアルタイムでレポートします

ランチ ~神戸元町別館 牡丹園 大阪梅田エスト店



『神戸元町別館 牡丹園』 ここの ”炒飯” たまに無償に食べたくなります

だんだん肌寒くなってきました

もう二週間もすれば、山々も色づいてくるんでしょうね

朝食を抜いたせいでしょうか・・・ 無性にお腹が減ってきました

それも無償に ”炒飯” が食べたくなってきました

”炒飯” といえば 牡丹園 さんですね

ちょっと遠いけど、向かうことにしました

 
大阪市北区角田町3-25 エストエッジビル 4F
06-6376-6606

平日のお昼前でも、女性の買い物客って結構いるもんなんですね

  

コンビネーションランチ 1,050円から ”炒飯” とハーフサイズの ”ワンタン” を注文

 

大体一番奥のこのテーブルが空いています

周りはやはり有閑マダムと思しきおばさま達ばかり・・・




”炒飯”(629kcal)とハーフサイズの ”ワンタン”(139kcal)の登場です

 

広東料理には欠かせない ”叉焼” と、この微妙な塩加減とが醸しだす絶妙な旨味・・・

更に、海老のプリッと感が ”炒飯” 全体をキリッと引き締めます

ホントいつ食べても安定した ”炒飯” にプロの技を見た気がしますね


 

そして、ハーフサイズと言っても ”ワンタン” が四つも入っており

この絹のような皮のチュルンとした食感と

ミンチ肉の歯を押し返すような弾力性のある食感が醸しだすハーモニー

更に、「鶏豚合挽ミンチ」を使った ”ワンタン” から滲み出てくる旨味成分と

”鶏ガラ” から取った清湯スープに ”金華ハム” の旨味がプラスされていて

得も言われぬ美味さです

これだけの満足感をたったの1,050円で堪能できるなんて・・・


今朝の二日酔いなんて、とっとと消えて無くなりました

この微妙な味加減はきっと日本人のシェフが作っているんでしょうね

雑な感じが一切しません

ご馳走様でした





4th「食欲の秋! 本場中華の ”炒飯” と ”ワンタン” のコンビを『牡丹園』で頂きました」(20120919)

3rd「『神戸元町別館 牡丹園』と言えば ”五目あんかけ焼きそば”を食べなきゃモグリでしょ」(20120831)

2nd「出張帰りで遅めのランチ... 究極の『炒飯』を別館牡丹園でいただきました」(20120808)

1st「テレビ番組に幾度となく紹介されている神戸南京町の本格的な広東料理を梅田で味わう」(20120322)

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