つぐちゃんの日記

路地裏の隠れた名店を探して呑み歩き感じたままを可能な限りリアルタイムでレポートします

かに旅行2012 in兵庫・佐津



昨年同様、カミさんの友人カップルと四人でカニ旅行に行ってきました

今年も「カニ」のシーズンが到来!

三年前にカミさんを連れて来て以来、彼女は「カニ」の大ファンに・・・

私は少々飽き気味です

元はと言えば ラオウ が見付けてきた兵庫・佐津の民宿・・・

一人16,000円ほどでたらふく ”活ズワイガニ” を食べさせてくれる民宿です

そんな訳で今年もカミさんが勝手に予約してました

メンバーが昨年と同じ、カミさんの友人カップルと一緒

昨年は「城崎温泉」に寄ってから行ったのですが、今年は寄る必要もないので

午後二時に舞鶴若狭自動車道の「西紀SA」で待ち合わせ



道中全く混雑もなかったので、30分以上前に到着

先方のカップルもちょっと前に着いたところでした

少し休憩し、一路「佐津」へ向かいました

「城崎」から西へ30分程度、 ”ズワイガニ” で有名な「香住」の二つ手前にある無人駅・・・

これがいわゆる穴場ってやつです


兵庫県美方郡香美町香住区訓谷67
TEL:0796-38-0933

四時前には到着

さすがにこれだけ毎年行っていると、女将さんも顔を覚えてくれています

小さいですが、一応温泉を引いてくれています

俗に言う、家族風呂ってヤツです

温泉に浸かって、六時までは恒例の「UNO」に興じます

では宴の開始です



個々に撮影会を開始していますが、これはほんの一部に過ぎません



そこへ ”カニ刺” が舟盛りで登場・・・

今日だけは主役の座を譲る ”鯛” 




では乾杯!



見向きもされない脇役たち・・・




カニの本場と言えば、やはりこれでしょう

”カニ刺し” から頂きます

ここまで来た甲斐があるというものです




続いて カニしゃぶ

今日だけは鍋には手を付けません

これに手を付けると肝心なフルコースを完食できないからです



縦の切り目に沿って、一方の殻を外し、「しゃぶしゃぶ」っと・・・

得も言われぬ美味さですね




そこへ 焼きガニ の登場...



動画をお楽しみ下さい



甘さを一番感じるのは ”焼きガニ” かもしれませんね



ハサミの部分にも身がぎっしりと詰まっています




ここで大好物の カニ味噌 が登場してきました

新鮮な ”カニ味噌” は臭みもなく、ホント珍味です


ここで、ちょっと小休止・・・



舟盛りの ”鯛” を「鯛しゃぶ」で頂きます

ホント今日だけは贅沢です




終盤を迎え、カミさんが脇役の 茹でガニ を仕分けに掛かります



「茹でガニ」の ”身入りカニ味噌” で名物 香住鶴 を頂きます

ホント「カニ料理」に合う冷酒です


ラス前の カニの天ぷら



昔はここまで到達できなかったのですが、今では余裕です




そしてカミさんが仕分けた「茹でガニ」の身で、〆の雑炊を作ります

「茹でガニ」も二匹付いています



ご飯はほんの少し、ほとんどがカニの身の ”雑炊” 

ホント贅沢です

まあ年に一回ぐらいはいいかなと・・・

でも内のカミさんは来年年明けに友人七名とまたこの民宿に来るそうです




最後にデザートを頂き、今シーズンの私の「カニ」は終了です

冷酒が効いたのか、この後部屋に帰って「爆睡の巻き」でした


途中で何度か目が覚めたのですが、起きることができません

睡眠時間は十分・・・ お酒も残っていません

六時半になって、一人温泉に浸かりに行きました

朝食は八時です



団子三兄弟で来ていたときは、二日酔いでほとんで喰えなかった朝食

カミさんとなら、そう飲まないので美味しく頂けます



セコ蟹の ”内子” が入った かに飯

昔は二日酔いで食べられなかったのですが・・・ 美味しいです



小鉢六種・・・ これはもう定番で代わり映えしませんね



茶碗蒸し と 干しカレイ

”干しカレイ” は毎年隣町の「柴山漁港」の市場で買って帰ります



小鉢がもう一品と味噌汁




更に、定番 剣先いか と 鬼海老 の陶板焼き

相変わらず ”鬼海老” の食べ方がわからないのでパス!




甘くない 金時豆




昨日の ”茹でガニ” の残りです

流石に、誰も手を付けようとしません

今年は ”生卵” を貰って、白ご飯で TKG をお代わり・・・

きっと2キロほど太ったんだろうと思いながら、今年も「佐津」を後にすることに・・・

四人で〆て72,692円でした

「きっと来年も来るんだろうな~」と、10時前に宿を出発

隣町の「柴山漁港」の市場へ



もう恒例です



立派な ”ズワイガニ” が二万円と・・・

小さなものは七、八千円からありますが

大きめでも、訳あり商品(足が揃っていない等)は一万円ちょっとで売っています

家で食べるなら、足が一本無くても関係ありませんしね

そんな感じで個々に買い物を済ませ、帰路に着きました

カミさんの友人の提案で「紅葉狩り」へ行くことに・・・(続く)

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