つぐちゃんの日記

路地裏の隠れた名店を探して呑み歩き感じたままを可能な限りリアルタイムでレポートします

ランチ ~永正亭(えいしょうてい)・河原町



京都・河原町、昔ながらの「蕎麦屋」でちょっとかわったランチを頂きました

今日は朝から京都で年末の挨拶回り

盆地のせいか、大阪より一、二度気温が低い気もします

西大路で午前中の挨拶を終え、JRと地下鉄で「烏丸」へ

そこから徒歩で「河原町」へ向かいました

平日だというのに、結構な混雑振りです

相変わらず旅行客らしき外国人を見かけるところもまた、京都ならではです

今日のランチは河原町にある昔ながらの蕎麦屋 永正亭 さんにしました

先代の五代目「桂文枝」が ”小文枝” の時代に通ったお店だとテレビで紹介していました


京都市下京区貞安前之町611
075-351-1970

四条通りから寺町通りを南へちょっと下ったところにあります

一階は既に満席で、二階へ通されました

京都風情が感じられるお店です

皆さん、やはり「お蕎麦」を注文されている方が多いようです



私は 天とじ別れ 670円を注文! 

それにしても安いというか、昭和の価格設定ですね




その ”天とじ別れ” の登場です

一言で言えば、海老天の「カツ玉」バージョンです

早速一口頂きます



山椒が効いた「天とじ」 これも京都ならではのアクセントの付け方です

懐かしい京都の丼の味わい・・・

決して高級感はありませんが、なんかほっこりする京都の丼です



ご飯の上に置いてもいいし、別個に食べてもいいし

好きなように味わえるのがいいですね



”海老天” もプリップリッ

”玉子” で閉じられた衣もサクサク感が残っており、食感が楽しいです

丼のようにご飯がしゃばしゃばにならないので、別個の方がいいかもしれませんね

「天とじ丼」のみ ”別れ” が存在するのもわかる気がします



この ”たくあん” も何故だかホットとする味でした


こちらは 八兵衛 が注文した



”親子丼” 620円

基本味付けは同じでしょう

”美味い” と絶賛してました




食後の運動を兼ねて、木屋町を北上し、三条の川原から久しぶりに「北山」を眺めてみました

学生時代のことが走馬灯のように、頭の中を駆け巡った次第です

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