つぐちゃんの日記

路地裏の隠れた名店を探して呑み歩き感じたままを可能な限りリアルタイムでレポートします

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ランチ ~京都 五行・京都蛸薬師



「焦がし」を得意とするお店 『五行』 で人気の ”焦がし醤油” を頂きました

午前中の挨拶回りを終え、ランチに向かったのは 五行 という居酒屋兼ラーメン屋さん

一年半ぶりの訪問になります


京都市中京区柳馬場通蛸薬師下ル十文字町452
075-254-5567

四条通りを東へ向かい、柳馬場通りを北に上がり、年末で賑わう「錦市場」を越えたところにあります

風が強く、粉雪が舞う京都の冬らしいお天気です

さっさと写真に収め、潜入しました



前回は「つけ麺」を食べましたが...

今日は 八兵衛 も勧める、このお店一番人気の 焦がし醤油 850円を いろどりご飯セット +150円で注文

”いろどりご飯” は じゃこめし を選択!

八兵衛 は「焦がし醤油」単品にサービスの とろろご飯 を付けていました

因みに、このお茶は ピーチ烏龍茶 ・・・

烏龍茶の苦味の部分がピーチリキュールによりほとんど相殺され、まるで紅茶のような味わいです

素晴らしい!




先に出てきた ”じゃこめし”

山椒の効いた ”ちりめん” に ”大葉” と ”きざみ海苔” そして赤いのは ”梅干し” です

ホント京都らしい演出です




続いて ”焦がし醤油” の登場... マー油の香りが際立つ一杯です

写真に収め、いざスープから頂きます



焼けどするほど熱いスープですが、やや旨味に欠けるというか

決して不味くはないのですが、インパクトに欠けるスープなんです

鶏ガラと豚骨、そして鰹から取ったWスープがここのベースで

かえしの醤油ダレは香り付けに「マー油」を使用、更に「ラード」で冷めない演出を施すといった具合でしょうか

錦市場の辺りまで「マー油」の香りが飛んできていたぐらいです



麺は加水率高めの中細平打ち麺で、柔らかい食感・・・

熱いスープで一気にイケない分、加水率を高めてスープで麺が伸びないように工夫されています

チャーシューはバラチャーシューを使用していますが、オイリーなスープには不向きかも・・・?

”バラーチャーシュー” の脂肪の甘みがほとんど感じられません

ならばもっと歯応えを感じるウデ肉の方がアクセントになっていいかもしれませんね

このスープに一番合っていたのは、紛れもなくこの キャベツ です

キャベツのあっさり感とシャキシャキ感がオイリーなスープを緩和してくれます

”半熟味付玉子” ハーフもトッピングされており、「ラーメン」としてのバランスはいいのですが

冒頭に述べたように、全体的にインパクトに欠ける一杯です

マー油の「焦がしにんにく」の香りが強過ぎるのか

はたまた必要以上に熱いスープを演出する為の「ラード」の香りのせいか

醤油の旨味や苦味を殺してしまった感じがします

それが証拠に、食べた後に旨味の余韻が残らないのです

でも、これは「にんにく」が苦手な私の感想であって、大半の人はそうではないかもしれません

八兵衛 は美味しそうに食べています



こちらは 八兵衛 のサービスの ”とろろご飯” です

私は ”じゃこめし” を三分の一ほど残しましたが、若い 八兵衛 は当然完食していました





1st「鰹出汁を使った豚骨ダブルスープの ”つけ麺” が京風に進化しました」(20110531)

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