つぐちゃんの日記

路地裏の隠れた名店を探して呑み歩き感じたままを可能な限りリアルタイムでレポートします

休日ぶらり麺紀行 ~らーめん 弥七・中津



一時間待ちの値打ちがある「鶏白湯」の極みを 『弥七』 で頂きました

正月休みも今日を入れて、残り二日です

ここ十日ほど朝夕のウォーキングを怠っていたので

ちょっと寒いのですが、今日はウォーキングに出たいと思います

いつもの時間に起床、朝食を済ませ、9時半過ぎに出発

いつものコース取りで、十三大橋を越え、中津浜の交差点で国道から側道へ

中津の住宅街へ入りました

そこから新御堂筋の方向へ舵を切ります

更に新御堂筋を越えて、長柄橋経由で西中島南方から自宅へ、約10kmの工程の予定です

この方向にはあの有名な「行列のできるラーメン店」 弥七 さんがあります

遠目に、確かに行列が見えます

近づくとざっと30人程度の行列が・・・ 開店11時なのに、まだ10時半です

いつもなら素通りするのですが、ある意味今日ぐらいしか並べないので

最後尾に付けました


大阪市北区豊崎3-4-8
06-6373-0035

ロケーションは新御堂筋の高架下、豊崎2丁目交差点から西へ約30mほど入ったところです

並んで10分ほどすると、まだ10時40分なのに開店してくれました

良心的なお店です

待つこと一時間、漸く順番が... 11時40分でした

後ろを見ると、ざっと40人以上の行列が・・・



入店すると、すぐ左のコーナーに券売機があります

メニューの「当店イチ押し」の文字を目にしたので

醤油らーめん 700円と ヘタめし 350円の食券を購入

店内は四人掛けのカウンターと四人掛けのテーブルが二つの計12名収容のお店ですが

常に店内に四人ほどが壁際に立って待っています




ものの五分程度で ”醤油らーめん” と ”ヘタめし” の登場です




「鶏白湯」系の ”醤油らーめん” のようですね

では、レビューの開始です



鶏白湯に魚介を合わせたWスープですが、予想していたほどの「鶏ポタ」ではありません

案外あっさりしていて、一口目より二口目、三口目と旨みが倍増していくスープです

これは「ラーメン人生JET」や「らーめんstyle JUNK STORY」の域を越えているかもしれませんね

お見事としか言いようがありません

きっと、かえしの醤油ダレに工夫があるのかもしれませんね

魚介の「鰹節」はわかるのですが、それ以外に何か…

これは「貝系」の旨味かもしれません

「フスかけ」の旨味の出し方にも似ているような… それと ”刻み玉葱” がベストマッチです

自家製の平打ち麺はやや太目の加水率高めで、柔らかさの中にもぷりぷり感があります

この「やや太め」だけが、ちょっと気になりましたが、これは好みの問題です

”巻きバラチャーシュー” と ”味付け玉子ハーフ” は特質すべき点はありませんでしたが

それは「ラーメン」の基本であるスープのデキがあまりにも素晴らしく

感じなかっただけかもしれません

全体的に本当にバランスのとれた一杯だと思います




続いて ”ヘタめし”

これもあっさりしていて、サイドメニューの「ミニ丼」としてはベストのデキじゃないでしょうか




「鶏白湯」のスープを完飲したのは、これが始めてです

1時間並びましたが、一杯700円のこの「ラーメン」... 十分満足のいく一杯だと思います

「塩(しそ入り)らーめん」も気になりましたが、次回は「つけ麺」を頂こうと思います


今のところ私の中のナンバー1は...

「醤油」なら 『カドヤ食堂』 、「塩」なら 『塩元帥』 でしたが

「鶏白湯」なら 『弥七』 が... 新たに加わりました

ご馳走様でした


この後、天神橋筋まで東進し、北へ進路を取り、長柄橋を渡ります

長柄橋北詰の交差点を西へ左折、柴島の「水道記念館」の前を通り、西中島南方を横切り、木川へ・・・

家に到着したのは1時半でした

「ラーメン」の待ち時間一時間を含めて、全工程3時間のウォーキングの終了です

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