つぐちゃんの日記

路地裏の隠れた名店を探して呑み歩き感じたままを可能な限りリアルタイムでレポートします

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呑み会 ~ましか・肥後橋/SHOT BAR fish bone・お初天神



『ましか』 まさに筆舌に尽くし難き、その高クオリティと高コスパに驚愕・・・

今朝カミさんが「今日も飲んで来たら~」と・・・

子供には昨日の残りで済まそうと考えてのことだと察することはできましたが

一応「なんでやねん! 毎日飲んでたら死ぬわい」と返事をして、家を出たのですが

心の中では「どこで飯を喰おうかな~」とウォーキングしながら思案・・・

外回りで 八兵衛 と一緒だったので、「今晩どこか連れて行ってやろか」というと

二つ返事が帰ってきました

以前に読者さんから教えて頂いた肥後橋の ましか というお店を調べさせたところ

異常なほどの高得点のお店で・・・ それもイタリアン・バルだとか

ロケーション的にはさもありなん... 

食のブロガーの端くれとしては潜入せねばなりません

早めに仕事を終え、一路肥後橋


大阪市西区江戸堀1-19-15
06-6443-0148

いきなり「手作りサンドの店 ましか」とありました

たばこの看板と自販機が・・・? どうみてもイタリアンバルには見えません

とにかく潜入してみました

予約必至のお店のようで、7時までならとの条件で入店させて貰いました

先ずは、セルフで入口の冷蔵庫から飲み物を取り出し



ホワイトボードのメニューから料理を注文するシステムです

追加オーダーは席からの注文でOKですが、飲み物は冷蔵庫まで取りに行き、店員に伝えます



最初は「アカホシ」大瓶で乾杯!




アンティパストにチョイスしたのが 軽く燻製にしたもち豚のパテ 500円

”もろみ” を付けて食べてくださいとのこと・・・

お見事としか言いようがありません




続いて さばのきずし 500円

オニオンとりんごのソースで頂きました

これで和の食材が一気にイタリアンに変化・・・

食の文化の交流ってヤツでしょうか




そして 龍の玉子のカニ玉あんかけ 700円

「龍の玉子」は大分県産の天然飼料で徹底管理され飼育された鶏の卵として有名・・・

ズワイガニの身と竹の子がアクセントになった中華の王道「芙蓉蟹(フヨウハイ)」

それをイタリアンバルで頂くとは・・・ まさにイタリアンの域をはみ出しています

メニューに「小ライス100円」とありましたが

そりゃ、人の子なら「天津飯」にして食べたいですよね


ここでワインにチェンジ



オーストラリア産のシラーズ ラッキー 3,600円にしました

「下男」という名のこのワイン... 素晴らしい仕事をしているのに給料が安いことから

非常にコストパフォーマンスが良いという意味で名付けられたようです

シラーズ独特のすっきりとした飲み口で、こってりした肉料理に合うワインだと思います




更に タスマニア産天然ウナギ炭焼きカポナータ添え 1,000円

日本の天然ウナギなんて流通していないので、タスマニア産ですか・・・

この肉感は紛れも無く「天然うなぎ」でしか味わえないものです

アンティパストとして良く出てくるイタリアンの野菜煮込みの代表格「カポナータ」との相性も抜群です

これがたったの1,000円で頂けるとは幸せですね




そしてこの 鴨と大山地鶏のせせり炭焼き 600円

特にこの ”鴨のせせり” は初めて食しましたが

「大山地鶏」より歯応えがあり、噛めば噛むほど ”鴨” のエキスが滲み出てくる逸品でした


ここで少しお腹も落ち着いたので



フランス産ビゴール豚の生ハム 800円でワインを楽しみました

スペインのイベリコ豚と起源を同じくすると言われる豚肉で、脂肪割合が高いのが特徴です

野生に近いかたちで放牧されているので、自然と脂肪を蓄えこんでいるようです

放牧されているせいか、肉質も柔らかくとても美味しい生ハムでした


残り時間も30分、名残惜しいですが最後のオーダー... パスタを注文!



私の心を捉えて離さなかった チベット産トリュフのタヤリンあさりバターソース 1,200円

「タヤリン」は卵黄ほぼ100パーセントで打たれた極細切りのパスタで、トリュフとの相性は抜群です

トリュフの香り、あさりの旨味、そしてバターのコクが三位一体となり、そこへ蓮根の食感と...

まさに美味しさの四重奏といったところです

これこそまさに筆舌に尽くし難い、生まれて初めて食したパスタです


時間があれば、まだまだ食したいお店ですが致し方ありません

〆て1万円弱でした

これだけの満足感でこの価格、高クオリティと高コスパの両方を兼ね備えたお店です

ご馳走様でした



あまりの美味しさに、二軒目に行く気がせず

向かった先はお初天神にある SHOT BAR fish bone さん


大阪市北区曽根崎2-2-11 安田ビル2F2号
06-6362-5557

今年初めての訪問です



いつものように ハーパー/ロック でクールダウン

これこそ贅沢なショットバーの使い方です



アテはいつもの レーズンバター と 煎りミックスナッツ

八兵衛 と都合5杯飲んで、お開きとしました

この後、極寒の中をコートの襟を立てて、ウォーキングで帰宅・・・

家に着いたころは身体が冷え切っていました

さすがに風呂嫌いの私も、この日だけは熱い湯船に浸かって、身体を温めてから寝ました

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