つぐちゃんの日記

路地裏の隠れた名店を探して呑み歩き感じたままを可能な限りリアルタイムでレポートします

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グルメ ~榮屋・北新地



ご主人のお人柄がその料理の隅々に感じられる 『榮屋』 でコース料理を頂く

今日はカミさんと北新地でグルメを味わいたいと思います

いつも素晴らしいランチを頂いている 『榮屋』 さんです

昨年は周年のコース料理にカミさんが感激・・・

カミさんのリクエストで今日の運びになった訳です

味はお墨付きです

今日はどんな料理に舌鼓が打てるでしょうか・・・ とても楽しみです

7時に北新地でカミさんと待ち合わせ


大阪市北区堂島1-2-30 堂島上ビル 2F
06-6342-0019

今日もご主人が笑顔で迎えてくれました

まさに北新地の隠れ家的存在・・・ 畏まる必要も一切ないお店です



私は「生ビール」で乾杯!

カミさんは舐める程度で我慢です




先ずは ごっこの唐揚げ を岩塩とすだちで・・・

北海道・東北では有名な深海魚だそうです

プルンプルンのコラーゲンを身に纏った魚の唐揚げ... 初めての食感でしたが美味でした




続いて、上段には

クリームチーズと豆乳の苦汁寄せ 胡麻豆腐 鱈すり身と桜海老の団子

ランプフィッシュの代用キャビアをあしらってありましたが、ワインが欲しくなる一品



コノスル (チリ)の赤をグラスワインで頂きました

「コノスル」は現在日本で最も有名なチリワイン

リーズナブルで美味しいワインだと思います




そして、下段には

もずく ばか貝(青柳)の酢味噌和え なまこ酢

今度は日本酒が欲しくなりました



新潟の純米酒 妙高山

米の馥郁たる香りと膨らみのある味わいが特徴の見事な純米酒

料理に合わせて、お酒をチョイスするのも至福の喜びです




椀は 鱈白子天ぷらと聖護院かぶらの餡かけ 

つぶつぶは ”ごっこ” の卵で、菜の花をあしらった素晴らしい椀でした

これこそプロっていう味わいでしたね




お造りの盛り合わせは 鮪・セイゴ・カンパチ・鯨ベーコン

セイゴとは鱸の幼魚... ハネ(関東ではフッコ)、スズキと成長します

旬は夏ですが、冬でも脂がのっていて美味しかったです




更に、手前から

燻製豆腐の手毬寿司 金目鯛の味噌漬け 出汁巻き玉子 牛蒡の八幡巻き 鮪カマ塩焼き そして ソラマメ を鞘付きで焼いたもの

”ソラマメ” は左の黒い イカ墨塩 で頂きました




妙高山 が無くなったので、岐阜の純米酒 御代桜 を

兵庫県で収穫される酒造好適米山田錦を全量使用した拘りの純米酒

まさにワイン・・・ コクのある旨みと適度な酸味が食欲を更に増進させます




そしてメインは 飛騨牛の朴葉焼き

濃厚な脂をもつ ”飛騨牛” が麦味噌とあいまって醸し出すハーモニー

あ~デブが好む濃い味です

カミさんはあまり喜びませんが、その分私に回ってくるので嬉しさ倍増です




〆のご飯は カニ飯

カニ味噌の磯の香りが漂う ”カニ飯” です

民宿で頂くそれとは全く別物・・・ これこそプロの作った料理

カミさんなんて、先週食べてきたばかりなので、その違いが明白のようです

炊き込みご飯の鉄人が作った究極の「カニ飯」を頂きました




デザートは バナナケーキ

これも手作り・・・ 〆に相応しいデザートでした


残った「カニ飯」をおにぎりにして貰い、お土産に持ち帰りました

〆て2万円弱でした

コースが7,000円、飲み物入れても一人1万円程度なので、とてもお値打ちなお店だと思います

間違いなく私の隠れ家です

今日も美味しい料理... ご馳走様でした





1st「いつもはランチをいただく”榮屋”さんで、今日はカミさんとコースをいただきました」(20120320)

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