つぐちゃんの日記

路地裏の隠れた名店を探して呑み歩き感じたままを可能な限りリアルタイムでレポートします

北海道旅行2013 初日 ~洞爺湖温泉



『花まる』 札幌に到着、先ず頂いた「回転寿し」が温泉よりもインパクトがありました

今日から二泊三日でカミさんとは二度目の北海道旅行です

前回は2007年の初夏に「富良野」へ行ったので、5年半ぶり・・・

今回は腹にエイリアンを抱えての初めての旅行になります

後二ヵ月半で生まれることもあって、見た目にも動いているのがわかるようになりました



8時40分の飛行機で一路「札幌」へ、予定時刻の10時半過ぎには「新千歳」へ到着

快速電車で札幌駅へ向かいました

先ずは腹ごしらえです

予めウォッチしておいた定番の回転寿司 花まる さんへ向かいます


札幌市中央区北5条西2 札幌ステラプレイスセンター 6F
011-209-5330

根室花まる JRタワーステラプレイス店

平日の11時半だというのに、40~50分の行列のようです

バスの時間まで二時間あるので、行列に加わりました

予想通りちょうど40分で入店・・・



お皿の色で値段が違うようですが



やはり今日のオススメからですよね!


先ずは店頭に幟が出ていた



根室海峡産 真だち 315円から頂きました

北海道ではこの時期最も有名な寿司ネタの一つです

あまり得意ではない私でさえ、このクリーミーな舌触りには脱帽です

これがたったの300円とは・・・ これこそ北海道に来た甲斐があるというものです




続いて 〆さんまのタタキ 231円

これも苦手な魚の一つなんですが、秋刀魚独特の臭みを一切感じません

これほどまでに味が違うものなのか・・・?

いつものようにカミさんがチョイス

でも、いつもと違って変化球から入ってきたようですが、これなら問題ありません


カミさんが気を遣ってか「寒ぶりやで~」って



私「どこが寒ぶりやねん??? これどうみてもマグロやろ!」

カミさん「ブリって書いたーるやん... 」

相手するのもなんなので、とりあえず頂きましたが・・・

正真正銘 本マグロ の赤身189円でした


カミさんは「そんなことどうでもいい」って感じで



大好物の いくら 231円を

この大粒の「いくら」 これが二貫で220円だなんて、どう思います

カミさんが「美味しい!」と絶叫しています




更に ぎんぽう 315円

釣をする人ならご存知の魚です

流通のほとんどが関東なので、関西では先ず見かけないと思いますが

「天ぷら」のネタとしては最高級です

お寿司で頂いても脂がのっていて本当に美味しかったですね


続いて、カミさんが



これも大好物の ぼたんえび 420円を...

このトロ~リとした食感と海老の甘み・・・ スシローで食べる「赤えび」とは全く別物でしたね

400円でも安いと感じる寿司ネタです

高級寿司店で食べる寿司と全く遜色ありません




更に 生ほたて 315円

北海道ならではの鮮度と大きさとこの値段・・・

大阪ではあり得ないですね

流通コストを考えると、完全に足が出ると思います

「ホタテ」に目がないカミさんにしてみれば、至福の喜びでしょうね


ここでカミさんが「茶碗蒸し」を注文・・・



花咲蟹 と 焦がしホタテ が入って、なんと420円・・・

これがまた超~美味! ”花咲蟹” の出汁が効いた最高級の「茶碗蒸し」ときたもんだから

カミさんがここでも絶叫してましたね

確かに、これほどの「茶碗蒸し」はそう喰えないです

海の幸の宝庫は「博多」ではありませんでしたね

皆さんが北海道に来る理由がわかった気がします


そしてカミさんが私用にと



寒とろさば 315円を・・・

元々大好物の「サバ」なんですが、この時期の北海道の ”寒とろさば” はちょっとヤバ過ぎます

これは・・・ 「関サバ」にも匹敵する美味さです

普段食べないカミさんにも勧めたのですが、これには感動してましたね

「サバ」に対する考えが変わったようです


そして満を持して、



カミさんが注文した うに 420円なんですが・・・

正直これはイケてなかったです

鮮度というよりも、この ”うに” 自体がイケてなかったって感じです

たまに美味しくない ”うに” ってあるんですが、元来私は好きな方じゃありません


私のラストの握りは



一本穴子 420円

関東の寿司屋でみかけるスタイルですが、値段は三分の一ぐらいでしょうか

お口の中で ”穴子” がとろけます

先ずはビールのアテとして「煮穴子」を頂き、最後に「お寿司」として頂きました

味は言うまでもありません


カミさんはラストにもう一度



ぼたんえび 420円をいってました

余程美味しかったんでしょうね


こうして至福のひとときが終了しました

生ビール都合二杯飲んで、〆て4,304円

このお値打ち感・・・ そりゃ行列ができて当然ですね


そして12時半札幌駅出発のバスで「洞爺湖温泉」に向かいました



途中、「中山峠」というドライブインでトイレ休憩を挟み、「洞爺湖」へ三時間のバス移動です

直接レンタカーを借りて、新千歳から「洞爺湖」も考えたのですが、この雪の中止めておいて良かったです

今日は洞爺湖温泉街にある旅館 洞爺湖畔亭 に宿泊です

ツアーのパックだから仕方ありません

2008年に洞爺湖サミットの開かれた「ザ・ウィンザーホテル洞爺」には2003年に仕事で一泊し

翌日ゴルフまで体験させて貰ったものですが、自腹ではおいそれと宿泊できるホテルではありません



ロビーから見た冬の「洞爺湖」

札幌より一段と寒さが厳しいですね

温泉に浸かり、部屋に戻って缶ビールで一杯・・・



部屋から見下ろす夜景はこんな感じでした

カミさんが遅いの心配していたら、なんとマッサージを受けていたようです

女房というものはだんだん図渦しくなっていくもんです

夕食は七時からのようです



バイキングのようです



カミさんに任せたのですが、これでもかというぐらい取ってきよりました



とりあえず乾杯!




かじか汁

”かじか” を使った鍋料理

独特の香りのする出汁ですが、美味しいですね

北海道の郷土料理で漁師料理の一つですが、関西で食することはまずありません




北海道らしく「ジンギスカン鍋」もありました

”ラム肉” の「ジンギスカン」は明日食べる予定ですが

”マトン” の「ジンギスカン」は内のカミさんは食べません




アサリの釜飯 をテーブルで炊いて頂きました




予想通り、カミさんが 甘えび を大量に・・・

今頃気が付いたのですが、余程「魚介類」が好きな嫁だった訳です




「市場めし」のコーナーからは



寒ぶりの漬け丼 を...



半分食べたところで、カミさんが更に「寒ぶり」を追加し、出汁を掛けてきてくれました

アカン! ”ブリ” 好きには要注意ですね

これ、美味過ぎる・・・

どうやら「野口観光グループ」さんの冬の名物料理の一つのようです

他にも北海道産の和牛を目の前でステーキにしてくれたりと

普通のバイキングに比べると雲泥の差の美味しいバイキングでした

これならいろいろと種類を楽しめて、大人でも楽しいかもしれませんね


この後部屋に戻って、寝る前にもう一度温泉に軽く浸かって早めに就寝・・・

明日の「さっぽろ雪祭り」に備える二人でした

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